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  • 猫がいなけりゃ息もできない
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猫がいなけりゃ息もできない

  • 村山由佳/著 村山 由佳
    1964年東京都生まれ。立教大学卒業。1993年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。2009年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞

  • ISBN
    978-4-8342-5324-5
  • 発売日
    2018年10月

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商品の説明

  • 大反響のWEB連載、待望の書籍化!
    小説家と愛猫との最後の一年をつづった、心ふるえるエッセイ。

    ――もみじ、もみじ、愛してる。早く着替えて、また戻っておいで。(本文より)

    房総・鴨川での田舎暮らしを飛び出して約15年。
    度重なる人生の転機と転居、波乱万丈な暮らしを経て、軽井沢に終(つい)の住まいを見つけた著者。
    当初2匹だった猫も、気づけば5匹に。
    中でも特別な存在は、人生の荒波をともに渡ってきた盟友〈もみじ〉。
    連載のさなか、その〈もみじ〉が、ある病に侵されていることが発覚して――。

    著者と猫たちが出演したNHK「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」も大きな話題に。その撮影秘話も明かされる。
    Twitter上で共感・感動の嵐が巻き起こった大人気エッセイ。
    愛くるしい猫たちのカラー写真も満載!

    ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
    書くことは「痛み」を自覚する行為であると同時に、
    「悼み」を表明する唯一のよすがでもある。
    そのような場所で、村山由佳さんは書いている。
    猫たちとの生活エッセイとして始まった「ねこいき」は、
    連載を重ねるうちに、存在と存在がぶつかり合い、
    生と死を架橋するLive=Lifeドキュメントへと
    大きく変容を遂げた。交感する魂の記録である。
    ――文芸評論家・榎本正樹氏
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  • ※発売日が変更になりました
    10月26日→10月29日
目次
1 猫のいた日々、いない日々(まさかの五匹目
猫、禁止令 ほか)
2 住まいと、猫と、恋愛と(近しいいのち
猫に「忖度」はない ほか)
3 見送る覚悟(「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」
じたばたするのは人間だけ)
4 いつか、同じ場所へ(最後の手術
もみじは知っていた ほか)
つぶやきの記録
あとがき、てなに―もみじの言いぶん

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

愛猫〈もみじ〉の発病から看取りまでがリアルタイムで綴られ、Web連載中から感動・応援の大反響を得た猫エッセイの書籍化。著者のエッセイ集は10年ぶり。その間『ダブル・ファンタジー』など作家として大きな飛躍を遂げ、二度の離婚も経験、鴨川の田舎暮らし→東京→軽井沢へ移住。ファンが知りたい10年間の出来事も、猫との暮らしに重ねて描かれた貴重な一冊。(「近刊情報」より)

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