ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 十二番目の天使

  • 十二番目の天使

十二番目の天使

  • ページ数
    269p
  • ISBN
    978-4-7630-1827-4
  • 発売日
    2018年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

800 (税込:864

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ひとりの男と小さな少年の、心あたたまる物語…妻と一人息子を事故で失ったジョンは、生きる気力をなくし自殺を考える。そんな彼に親友ビルは、リトルリーグの監督を依頼。そこでジョンは、チームのお荷物ティモシーに出会う。ヘマばかりだけど野球が大好きで、「うまくなりたい」「あきらめない」という気持ちでいつも精一杯プレーをするティモシー。いつしか少年の思いはチームを変え、ジョンを変えていく。しかしティモシーには、ぜったい人に知られたくない秘密があった…。
  • ※発売日が変更になりました
    10月28日→10月30日

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

仕事で認められ、家族にもめぐまれ、人生の最高潮のときを迎えていたジョンに、ある日突然、愛する妻と一人息子を事故で失うという悲劇が襲う。

ひとりぼっちになった彼はその日から生きる気力をなくし、自殺を考える。

そんな彼に親友ビルはリトルリーグの監督を依頼する。

それは彼を立ち直らせたいと願う親友ができる精一杯のことだった。

そのチームがかつて自分もプレーしていたことがある「エンジェルズ」であると知り、彼は監督を引き受けることにする。 

彼が率いる「エンジェルズ」には、ヘマばかりする一人の小さな少年ティモシーがいた。 

ボールは取れない。ヒットも打てない。まったくチームのお荷物であった。 

しかしジョンはその少年ティモシーが気になってしかたがない。

息子にそっくりだったからだ。 

ティモシーはへたくそなのに、逃げ出すことなく必死にプレーを続ける。

いつも精一杯走り、精一杯バットを振る。

いつしかティモシーの「うまくなりたい」「あきらめない」という純真無垢な気持ちが、チーム全体の雰囲気を変えていく。 

チームはひとつになり、ついには決勝戦まで突き進むことになる。 

ジョンはティモシーとのふれあいで次第に生きる勇気を取り戻しつつあった。

でもそんなティモシーには絶対人に知られたくない秘密があった・・・ 



アメリカで最も精神的影響力のある作家オグ・マンディーノが、人生を前向きに生きる術をあなたに教えます。

「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!」「絶対、絶対、絶対、あきらめない!」この単純な言葉は、あなたに勇気を与えます。

2001年に日本で翻訳本が出版され、多くの読者を感動の渦に巻き込んだ94万部突破のベストセラー小説。

文庫化を望む声に応え、このたび待望の刊行!(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 十二番目の天使
  • 十二番目の天使

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中