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  • 季節のごちそうハチごはん

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季節のごちそうハチごはん

  • 横塚眞己人/写真と文 横塚 眞己人
    写真家。1957年横浜市生まれ。雑誌編集者を経て、現在はフリーランスの写真家として多方面で活躍中。日本写真家協会会員。ボルネオ保全トラストジャパン理事。著書に、日本絵本賞を受賞した『ゆらゆらチンアナゴ』(ほるぷ出版、江口絵理・文)など

  • ページ数
    41p
  • ISBN
    978-4-593-56337-1
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 岐阜県などのある地域では、ハチの子を食べる習慣があります。
    おどろくかもしれませんが、むかしから、世界中で虫は食べられてきました。
    日本でも、季節のごちそうとして虫を食べているのです。いったい、どんなふうに食べているのでしょうか。

    岐阜県の郷土料理のひとつに、「ヘボの甘露煮」というものがあります。
    「ヘボ」とはこの地方の呼び名で、クロスズメバチという種類のハチです。
    ハチを食べると聞くとおどろくかもしれませんが、むかしから、日本各地や世界中で、虫は食べられてきました。
    日本の一部の地域では、今も、季節のごちそうとして虫を食べているのです。いったい、どんなふうに虫を食べているのでしょうか。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm
対象年齢 小学34年生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

この本では、伝統的な習慣として蜂の子を食べる地域について、丹念な取材をもとに紹介しています。追う・育てる・食べる。三つの楽しみを持つ蜂追い。そこには他に食べるものがないからではなく、美味しいから続けている、「ごちそう」の楽しみが感じられました。こういった習慣は、初めて聞くとびっくりするし、ちょっと手は出ないかな・・・と思ってしまいますが、蜂追いの様子は何だか面白そうで、ちょっと見てみたいなと感じるものでした。(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)

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