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  • 不妊、当事者の経験 日本におけるその変化20年
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不妊、当事者の経験 日本におけるその変化20年

  • 竹田恵子/著 竹田 恵子
    1967年大阪府生まれ。博士(人間科学、大阪大学)。現在は、大阪大学人間科学研究科招聘研究員。専門は医療社会学、臨床社会学。インタビュー調査を用いた質的研究を中心に行なう。1990年から臨床検査技師として働くも、医療にかかわる問題に関心を持ち、1996年に放送大学へ入学。その後、奈良女子大学へ編入学する。臨床検査技師と学生の二足のわらじを履きながら、当事者(患者)として、不妊治療にも挑戦した経験がある

  • ページ数
    589p
  • ISBN
    978-4-903127-27-9
  • 発売日
    2018年10月

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商品の説明

  • 不妊治療は、昔と比べ、受診への敷居は低くなりました。とはいえ、治療を実際に始めるとなると、ほとんどの人は、戸惑い、不安、焦りなどの、重い感情を経験します。このような感情は、不妊治療が普及していったこの20年間で、どのように変化していったのでしょうか。この本は、当事者へのインタビュー調査をもとに、日本の家族形成、労働環境、インターネット、公的支援などを視野に入れ、医療の素人である当事者が編み出す、不妊治療への対処法を明らかにしています。
目次
第1章 不妊治療への躊躇い
第2章 二〇〇〇年代初期と二〇一〇年代初期の日本と不妊治療
第3章 二〇〇〇年代初期の不妊治療と躊躇
第4章 二〇一〇年代初期の当事者の意識―アンケート調査から
第5章 二〇一〇年代初期の不妊治療と躊躇―インタビュー調査から
第6章 躊躇を克服する知恵と技術
第7章 躊躇に関与する文化社会的要因
第8章 躊躇をめぐる社会的統制
終章 これからの不妊治療と社会

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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