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  • 村井邦彦のLA日記

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村井邦彦のLA日記

  • 村井邦彦/著 村井 邦彦
    1945年生まれ。作曲家・編曲家・プロデューサー。米国ロサンゼルス在住。1960年代後半、慶應義塾大学在学中より本格的に作曲を始め、森山良子、赤い鳥、タイガース他多くのアーティストに作品を提供する。一方、プロデューサーとしては1969年、音楽出版社アルファミュージックを設立。1977年にはアルファレコードの創業者、プロデューサーとして荒井由実(現・松任谷由実)や、細野晴臣が在籍したバンド、ティン・パン・アレーを見いだし、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を世界に送り出し成功に導いた。現在はTVドラマやミュージカル舞台作品を作曲するなど活動の幅をますます広げている

  • ページ数
    339,3p
  • ISBN
    978-4-8456-3305-0
  • 発売日
    2018年10月

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商品の説明

  • LA在住、日本を代表する作曲家が綴る初のエッセイ。今や国民的唱歌となった「翼をください」の作曲者で、アルファレコードの創業者、村井邦彦の交友の記録。音楽界の数々の要人とのエピソードは、日本のポップス史における貴重な証言でもある。

    「翼をください」「虹と雪のバラード」……。
    日本を代表する作曲家が綴る初のエッセイ。
    日本を代表する作曲家でアルファレコードの創業者、村井邦彦初のエッセイ集。同人誌『月刊てりとりぃ』に2011年から連載している「LAについて」を書籍化。今や国民的唱歌となった「翼をください」の作曲者で、荒井由実、赤い鳥、YMO、ハイ・ファイ・セット、ガロなど、多くのアーティストを世に送り出した著者の人脈は幅広く、60 年代末からパリ、ロンドン、LA、NYなど世界中を飛び回り、ビジネス的にも音楽的にも多くの要人と交流している。そこで出会った人々との思い出やエピソードは単なる交友録にとどまらず、日本のポップス史における貴重な証言でもある。現在の居住地であるLAを中心とした交流を描きながら、関連する音楽、映画や舞台などに話が発展していく独特の内容は、優れた文化論としても読めるだろう。
目次
第1章 2011年 広い空の下、フリーウェイはひしめく
第2章 2012年 偏西風が慈雨をもたらす
第3章 2013年 コロナ・ビールをラッパ飲み
第4章 2014~2015年 曲は歌って書け
この美しい星、アルファ
第5章 2016年 We Believe in Music
第6章 2017年 過去に学ばずして創作はありえず
第7章 2018年 音は暗闇のなかから生まれ、暗闇に消えてゆく

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

日本人なら誰でも知っているスタンダード曲「翼をください」の作曲者であり、アルファレコードの創業者である村井邦彦さんの初の著書です。「LAについて」というタイトルである同人誌に連載していたコラムに大幅な加筆修正を施して単行本化しました。
村井さんは90年代のはじめ頃からLAに住んでいますが、LAに住んで体験したこと、出会った人たちのこと、音楽、映画、本などのエンターテインメントについて思うままに書きつづっています。

村井さんは優れた作曲家であり、同時に凄腕のビジネスマンでもあります。音楽のことをよく知っているからこそのエンターテインメントとの向き合い方は独特のもので、ユーミンをスターにし、YMOをワールドワイドにしたのはやはりこの人の力だったと納得するのです。
音楽がデータでなかった時代から奮闘してきた一人の音楽家が成し遂げたこと。それはとてつもなく大きいものなのです。(編集委員会/野口広之)

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