ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ! そして、夢よ叫べ! (Guitar Magazine)

  • 現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ! そして、夢よ叫べ! (Guitar Magazine)

現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ! そして、夢よ叫べ! (Guitar Magazine)

  • 遠藤賢司/著 湯浅学/監修・構成 遠藤 賢司
    1947年1月13日、茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれ。69年2月にシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」でデビュー。70年4月には、デビュー前のはっぴいえんどの面々が参加した1stアルバム『niyago』を発表。自身が掲げた「純音楽の道」を生涯に渡って歩み続けた

    湯浅 学
    1957年、神奈川県横浜生まれ。東京造形大学デザイン学科映像専攻卒業。在学中に、大瀧詠一の事務所でアシスタントを経験。1982年に特殊漫画家の根本敬、デザイナーの船橋英雄と共に「幻の名盤解放同盟」を結成。忘れ去られた個性的な歌謡曲の紹介・復刻を手がける。ジャンルを越境したさまざまな音楽に精通しており、音楽評論家として、多くの雑誌やライナーノーツに執筆。著書多数。バンド「湯浅湾」のリーダーとしても活動している

  • シリーズ名
    Guitar magazine
  • ページ数
    255p
  • ISBN
    978-4-8456-3193-3
  • 発売日
    2018年11月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 壁にぶつかった時にこそ聞きたい、不滅の男(エンケン)の言葉。

    壁にぶつかった時にこそ聞きたい
    不滅の男=エンケンの言葉
    1969年にシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」でデビューを果たして以来、フォークやロックやジャズやクラシックや演歌といった、如何なるジャンルにも捕らわれず、自分の魂に描く「画」を形にしてきた"エンケン"こと遠藤賢司の、初となる著書。本書は、彼の力強い言葉の数々を一冊にまとめようと、生前から企画されていたものだ。

    エンケンが、これまでに語ってきたインタビューやライブMCでの発言、雑誌や新聞などに寄稿された直筆文、さまざまなアイディアが書きためられた創作スケッチブック、実際に歌ってきた歌詞から構成された一冊だが、そこにはあらゆる芸術に通じる「創作」の原点が詰まっている。

    「いつだって初な気持ちで死ぬほど一生懸命やらなきゃ、他人の気持ちなんてものは、決して撃ちはしないよ」、「あらゆる創造の本場は自身の魂にあり」、「努力は才能である」、「幾つになっても甘かあねェ!」「すべての音楽は平等だ」、「ラブソングは創造性の根本」など、"不滅の男"が遺してくれた音楽観/人生訓は、音楽や芸術の道を志す者達なら思わずハッとしてしまうものばかり。人生の苦難にぶつかった時、きっとエンケンの言葉が背中を押してくれるはずだ。
  • ※発売日が変更になりました
    10月25日→11月19日
目次
・序章 現在ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!
・第一章 純音楽の原風景
・第二章 FENで聴いたボブ・ディラン
・第三章 ただひたすらにこの現在を、あの産声を乗り越えろ
・第四章 みんな好きだよねカレーライスが
・第五章 東京の音 はっぴいえんどと四人囃子
・第六章 「我が代」を生きろ
・第七章 猫が想像力を与えてくれる
・第八章 裸の大宇宙~ありったけの現代をかきなぐれ
・第九章 純文学のススメ
・第十章 あらゆる音楽は平等だ
・第十一章 淋しい夜にはギターを弾こう
・第十二章 ちゃんとやれ!えんけん! おい 努力してるのか 努力は才能なんだ
・第十三章 音楽はすべてラブソングであるべきだ
・第十四章 不滅の男 みんな「頑張れ」って言ってくれ!

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

僕はエンケンさんほど、自分の音楽に責任を持ち、迎合せず、闘い続けてきたミュージシャンを知りません。過去にも何度かエンケン本の企画はあったそうですが、単独の著書は一冊も完成しなかったそうです。打ち合わせの段階で、「俺は厳しいよ。覚悟しておいてね」と言われましたが、今思えば「初な気持ちで死ぬほど一生懸命やらなきゃ、他人の気持ちなんて決して打ちはしないよ」(本書33頁より)というのが真意だったかもしれません。それに応えたいとやる気十分だった矢先の2017年10月25日、エンケンさんは旅立たれました。その日は、ベッドサイドで初回のインタビューを行なう予定でした。船長を失い、一度は頓挫しかけた企画でしたが、エンケンさんが残した文章や発言を集められるだけ集め、音楽スタッフである奥さん、音楽評論家の湯浅学さんの協力を受け、「現在ここで、ちゃんとやれ!」という魔法の言葉を唱えながら、一生懸命作りました。エンケンさんが“満足できる”本になったかは神のみぞ知るところですが、「純音楽」、「不滅の男」が何たるかが詰まった一冊になったと思います。ぜひご拝読ください。(第3編集統轄部/坂口和樹)

ページの先頭へ

閉じる

  • 現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ! そして、夢よ叫べ! (Guitar Magazine)
  • 現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ! そして、夢よ叫べ! (Guitar Magazine)

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中