四苦八苦の哲学 生老病死を考える
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-7949-7055-8
- 著者情報
- 永江 朗(ナガエ アキラ)
1958年北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系洋書店に約7年勤務の後、『宝島』および『別冊宝島』の編集を経て、フリーのライターに。ライフワークは書店のルポルタージュ
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商品説明
人生は思いのままにならないことばかり。世の中は苦に満ちている。あーあ、いやんなっちゃった、どうしよう…こうした気持ちと、人はどう折り合いをつけていったらいいのだろう?プラトン、ハイデガーから、フーコー、ボーヴォワール、レヴィナス、バタイユまで、さまざまな哲学者たちのことばを補助線にしながら、仏教で言うところの「四苦八苦」について考える、哲学の自習帖。まず手始めは「生老病死」の四つの苦から。
目次
はじめに 四苦八苦について
第1章 死について(死から考える
プラトン『パイドン』を読みながら ほか)
第2章 病いについて(「調子悪くてあたりまえ」
ソンタグと考える ほか)
第3章 老いについて(キケローとともに
ボーヴォワールを読む)
第4章 生について(ハイデガー『存在と時間』を読みながら
九鬼周造の「時間論」を読む ほか)
おわりに まだ考えなければいけない
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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