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茶室を感じる

  • ページ数
    157p
  • ISBN
    978-4-473-04268-2
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 「待庵」「如庵」「密庵席」をはじめ、総合芸術とも評される茶道の美意識が凝縮された11の名茶室を数寄屋大工棟梁と現代建築家が巡る。その空間に身を置き、かつての茶匠と同じ目線から茶室を感じた全記録。何百年という風雪に耐える数寄屋建築の美に迫る。
目次
場が揺らぐ 待庵
浮世に佇む 庭玉軒
光を連ねる 如庵
時代を扱う 妙香庵
未来に問う 宝松庵
流れを生む 桐蔭席
壁が波打つ 飛涛亭
色気が漂う 密庵席
自然を図る 忘筌
土に生きる 伴雪
心技を写す 神宮茶室
中村外二工務店材木倉庫・中村外二邸にて
用語解説
再び待庵をたずねて

商品詳細情報

サイズ 26cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

〈11の名茶室で行われた数寄屋大工棟梁と現代建築家の対話〉
〈感じることは、自分を知ること〉

平成29年『淡交』で一年間にわたり連載した『茶室を感じる』を書籍化。日本随一の数寄屋大工棟梁・中村義明氏と新進気鋭の現代建築家・前田圭介氏が実際に茶室を訪ね、それぞれの茶室のディテールに迫ります。日本に三席のみ存在する国宝茶室「待庵」「如庵」「密庵」を含む十一の茶室すべてを撮り下ろし。圧倒的な経験値から紡ぎ出される棟梁の言葉が、茶室に宿る日本の美意識と重なりながら、「感じる」とは何かを問い直す一冊。

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