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地球内部の物質科学

  • 大谷栄治/著 大谷 栄治
    1973年東北大学理学部卒業、1978年名古屋大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、1979年1月理学博士(名古屋大学)。1987年愛媛大学理学部助教授、1988年東北大学理学部助教授、1994年東北大学理学部教授、同大学院理学研究科教授等を経て2016年より東北大学理学研究科名誉教授。その間、2008年よりGCOEリーダー、2010年より日本鉱物科学会会長、2011年より東北大学教育研究評議員、2011‐2014年および2015‐2016年東北大学卓越教授等を歴任した。1997年鉱物学会賞、2006年米国地球物理学連合フェロー、2010年紫綬褒章、2017年欧州地球化学協会ユーリー賞、同年フンボルト学術賞、2018年日本地球惑星科学連合三宅賞を受賞。現在、東北大学名誉教授・理学博士。専攻、高圧地球科学・鉱物物理学・地球内部ダイナミクス

  • シリーズ名
    現代地球科学入門シリーズ 13
  • ページ数
    166p
  • ISBN
    978-4-320-04721-1
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • わが国が世界をリードしている研究分野の1つ「地球内部の物質科学」について,その理解に必要な基礎知識を詳しく解説し,重要な関係式についてはその導出過程を含めて丁寧に説明した。さらに近年解明が非常に進んだ下部マントルおよび核を構成する物質の,高温高圧下における相転移や物性についての最先端の知見も詳細に紹介した。
目次
宇宙存在度、隕石、地球の化学組成
地震波速度分布からみる地球内部構造
地球内部物質の弾性論と熱力学
地球内部物質の弾性的性質の経験則
地球内部物質の状態方程式
地球内部を解明するための高圧研究
高圧研究における放射光X線と中性子線の利用
高圧下における地球内部物性の解明
マントルの鉱物学
地球核の鉱物学
地球内部の熱源とニュートリノ地球科学
融解現象とマグマ
マグマオーシャンと初期地球の諸過程

商品詳細情報

サイズ 22cm
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