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  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語
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会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

  • 田中靖浩/著 田中 靖浩
    田中靖浩公認会計士事務所所長。産業技術大学院大学客員教授。1963年三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て現職。ビジネススクール、企業研修、講演などで「笑いが起こる会計講座」の講師として活躍する一方、落語家・講談師とのコラボイベントを手掛けるなど、幅広く活動中

  • ページ数
    423p
  • ISBN
    978-4-532-32203-8
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 「会計ギライ」の方を悩ませる、数字および複雑な会計用語は一切出てきません。
    「世界史ギライ」の方をげんなりさせる、よく知らないカタカナの人や、細かい年号もほとんど出てきません。
    登場するのは偉人・有名人ばかり。冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します。
    物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて、その仕組みが驚くほどよくわかります。

    数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。
    誰にも書けなかった「会計エンタテインメント」爆誕!


    【本書の特徴】
    その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ
    ……意外な「有名人」たちが続々登場!

    その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収
    ……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します

    その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS
    ……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります

    その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。
    会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません!

    「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で会計分野の講師を務めてきました。
    会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。

    会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、受講者たちが身を乗り出してきます。
    本書はそんな経験をもとにしています。

    皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば嬉しいです。」
    ──「旅のはじめに」より
目次
第1部 簿記と会社の誕生(15世紀イタリア 銀行革命
15世紀イタリア 簿記革命
17世紀オランダ 会社革命)
第2部 財務会計の歴史(19世紀イギリス 利益革命
20世紀アメリカ 投資家革命
21世紀グローバル 国際革命)
第3部 管理会計とファイナンス(19世紀アメリカ 標準革命
20世紀アメリカ 管理革命
21世紀アメリカ 価値革命)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

歴史を知れば、会計は面白くなる。
数字ではなく、「物語」で読む新テキスト!

会計は面白くないし、決算書は難しい。
著者の田中靖浩氏は、そんな「偏見」と戦い続けてきた。
ビジネススクール、企業研修、専門学校、勉強会──
長年にわたってビジネスパーソンに教え続けてきた田中氏は、
聞き手を引きつける2つの「黄金則」を見つけた。

1つは、旬な会社の事例を用いること。
そしてもう1つは、話の中に「歴史軸」を取り入れること。
「減価償却の誕生秘話」「株主と投資家はどうちがうのか」「予算の始まり」……
こうして歴史と物語の軸を入れると、背景やつながりへの理解が深まり、
一気に引き込まれるという。

会計700年の歴史を紐解きつつ、会計の全体像を解説する新しいテキストが本書だ。

物語は3部構成で、時系列で進んでいく。
第1部は14世紀イタリアから18世紀オランダへ、簿記と会社の誕生をめぐる物語。
第2部は産業革命時代のイギリスからアメリカへ、財務会計をめぐる物語。
第3部は20世紀アメリカからグローバルへ、管理会計とファイナンスをめぐる物語を展開する。
単にBS、PLに強くなるだけではなく、実際に「会計を使う」ための視点を得られるのがポイントだ。

会計の歴史を解説したものは、基本的に「会計史」の本しかなく、
それが実際の企業活動とどう結びついてきたかを説明したものはこれまでない。

著者ならではの「楽しい」語り口を生かしながら、
新しい会計テキストのスタンダードを目指す。(「近刊情報」より)

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