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星のなまえ

  • 高橋順子/著 高橋 順子
    1944年千葉県海上郡飯岡町(現旭市)生まれ。東京大学文学部フランス文学科卒。詩人。1993年作家の車谷長吉と結婚。1997年『時の雨』で読売文学賞。2014年『海へ』で藤村記念歴程賞、三好達治賞。2018年『夫・車谷長吉』(文藝春秋)で講談社エッセイ賞

  • ページ数
    224p
  • ISBN
    978-4-560-09652-9
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • 古典から現代まで、人々はどのように星に共鳴し、心の弦を鳴らしたか。講談社エッセイ賞受賞作家が、そのまなざしの美しさ、険しさを描く。
  • ※発売日が変更になりました
    9月12日→9月26日
目次
1(流れ星・死の光
彗星・ほうき星 ほか)
2(星の神
日本の星の民話 ほか)
3(私の『星の王子さま』
金星、明けの明星、宵の明星 ほか)
4(和歌に詠まれた星の意味
七夕のうた ほか)
八ヶ岳山麓から―あとがきに代えて

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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星を見るまなざしの美しさと険しさ

 『夫・車谷長吉』で今年度講談社エッセイ賞を受賞した詩人が、好評既刊『水のなまえ』に引き続き書き下ろした、星を巡る芳醇な香りに満ちあふれたエッセイ集。
 「星々が美しいとしたら、どんなふうに美しいのか、どんなふうに語りかけてくるのか。それらとどのように付き合ってきたのか。どのように共鳴して心の弦を鳴らしたか。どんな劇に出会ったか」――
 著者は古典から現代まで、詩歌から民俗学や旅に至るまで、星にまつわる多種多様なテーマを自在に逍遥し、さすがにどれも豊かな読後感が残って心地よい。
 例えば「すばる」。清少納言のお気に入りで、「枕草子」の一節「星はすばる。彦星。夕づつ。よばひ星すこしをかし……」はよく知られているが、星の記述はこの一節だけ。そこから清少納言の思いを探ろうとする。
 また小林一茶が自分を「我星」とよび、星に投影する姿を「我星はどこに旅寝や天の川」などの句例をあげて見てとろうとする。もちろん著者のお得意、北原白秋、室生犀星、堀口大學らの詩人が向き合った星への言葉も心に残る。
 星について、思わず人に語ってしまいたくなる一冊だ。
(「近刊情報」より)

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