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  • 全共闘以後

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全共闘以後

  • 外山恒一/著 外山 恒一
    1970年生まれ。革命家。「九州ファシスト党・我々団」総統。80年代後半、福岡・鹿児島の高校で学校当局との衝突を繰り返し、各地の“戦う中高生”を組織した「全国高校生会議」の主要活動家の1人となる。89年、『ぼくの高校退学宣言』で単行本デビュー。“異端的極左活動家”と“売れない文筆家”の二足のワラジで90年代を過ごした末、02年、“反ポリティカル・コレクトネス”的な活動に関連して逮捕され、獄中でファシズム転向。07年に都知事選に出馬

  • ページ数
    621p
  • ISBN
    978-4-7816-1719-0
  • 発売日
    2018年09月

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商品の説明

  • いま初めて描かれる、若者たちの社会運動50年“通史”。
    (「近刊情報」より)
目次
序章 “68年”という前史
第1章 “80年安保”とその裏面
第2章 85年の断絶
第3章 ドブネズミたちの反乱
第4章 まったく新しい戦争
第5章 熱く交流レボリューション
第6章 ロスジェネ論壇とその周辺
終章 3・11以後のドブネズミたち

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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いま初めて描かれる、若者たちの社会運動50年“通史”。1968年の全共闘から50年。1972年の連合赤軍事件を境に学生運動は退潮し、その後は「シラケでバブルでオタクでサブカル」の時代―。そんな歴史認識は間違っている!全共闘以後50年の歴史を全く新しく塗りかえる著者渾身の原稿用紙1000枚超の大冊!

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