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  • 発達 155

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発達 155

  • 巻の書名
    〈特集〉脳・身体からみる子どもの心
  • ページ数
    119p
  • ISBN
    978-4-623-08402-9
  • 発売日
    2018年07月

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商品の説明

  • 近年、様々な知見が明らかにされつつある「脳」の視点、そしてまた、子どもの発達を考えるうえで欠かせない「身体」の視点。
    本特集では、脳と身体、両方の視点から子どもたちの心の育ちをめぐる最前線をお届けします。
    「親子関係」「保育環境」「遊び」「発達障害」など複数の切り口から乳幼児の発達に迫る特集。

    【出版社おすすめコメント】
    「共感性」「親子関係」「遊び」「主体性」「発達障害」など、保育の場でも注目の重要テーマについて「脳」「身体」の最新知見から考える。
目次
【特集】
I 子どもの心の育ち
脳・身体からみる子どもの心――認知発達の原理から考える(乾 敏郎)
ヒトの子育ての科学的理解(明和政子)
母子関係の基盤としての身体性――へだたり(遠心性)に注目して(根ケ山光一)
保育における環境と心の育ち・身体性・遊び(細田直哉)
実行機能と遊び (森口佑介)
ヒトの発達における自発性と主体性(多賀厳太郎)
幼年期における運動発達と認知発達―指と数の関係から体力と学力の関係まで(杉村伸一郎)
幼い目に映った「私」の身体―幼児の「自己認知の発達」研究は何を見落としていたのか(木村美奈子)

II 発達障害をめぐって
身体からみる障害・発達障害をもつ子どもの生きている世界(熊谷晋一郎)
発達障害児に対する作業療法―感覚統合からみた自閉スペクトラム症児の感覚・運動 (加藤寿宏)
発達障害への「支援」とは(榊原洋一)


【連載】
保育に活かせる文献案内〈連載21〉
言葉と保育についての研究(汐見稔幸)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【保育/教育指導編】〈連載25〉
出来事の「再到来」(佐藤 曉)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載16〉
子どもたちにとっての「死」(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載97〉
言語獲得に課題のある子どもへのストーリー化への支援について(《発達臨床》研究会)
霊長類の比較発達心理学〈連載134〉
熊本サンクチュアリのチンパンジー研究―心の理論・情動・福祉(平田 聡)
心理学をめぐる私の時代史〈連載10〉
「障害」を通して「発達」と出会う(浜田寿美男)

【発達読書室】
著者が語る『発達障害児と保護者を支える心理アセスメント―「その子のための支援」をめざして』(古田直樹)
書籍紹介

商品詳細情報

サイズ 26cm
対象年齢 教員
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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近年、様々な知見が明らかにされつつある「脳」の視点、そしてまた、子どもの発達を考えるうえで欠かせない「身体」の視点。――本特集では、脳と身体、両方の視点から子どもたちの心の育ちをめぐる最前線をお届けします。「親子関係」「保育環境」「遊び」「発達障害」など複数の切り口から乳幼児の発達に迫る特集。

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