ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 向日葵のある台所

  • 向日葵のある台所

向日葵のある台所

  • ページ数
    293p
  • ISBN
    978-4-04-107203-5
  • 発売日
    2018年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,500 (税込:1,620

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 麻有子(46歳)は、美術館に勤める学芸員。
    シングルマザーで中学二年の娘・葵がいる。
    東京の郊外で親子二人、平和に暮らしている。
    そんな折、麻有子の姉・鈴子から「母が倒れた」と電話がかかっきた。
    そもそも麻有子自身は、母とも姉とも折り合いが悪く、どうしても避けられない冠婚葬祭以外は極力関わらないようにしてきた。
    帰省など一ミリたりともしたくない。
    しかし、一向に聴く耳を持たない姉は、「とにかく来て」の一点張り。
    しかも、いつの間にか、麻有子に退院した母の世話を押しつけようとしているのだ。
    電話ではらちが明かなくなったため、仕方なくお見舞いに行くことに。
    そこから、麻有子の「家族」という檻に捕らわれるようになってきて――。
    あらためて家族とは何かを考えさせられる、著者渾身の問題作!
    (「近刊情報」より)

    あらためて家族とは何かを考えさせられる、著者渾身の問題作!
    学芸員の麻有子は、娘と二人暮らし。ある日、折り合いが悪い姉からの電話によって、平穏な日常が崩れていく。倒れた母親を引き取るものの、過去のトラウマから逃れられず……。
    「家族」の違和感を見事に描く衝撃作!

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

麻有子(46歳)は、美術館に勤める学芸員。シングルマザーで中学二年の娘・葵がいる。東京の郊外で親子二人、平和に暮らしている。そんな折、麻有子の姉・鈴子から「母が倒れた」と電話がかかっきた。そもそも麻有子自身は、母とも姉とも折り合いが悪く、どうしても避けられない冠婚葬祭以外は極力関わらないようにしてきた。帰省など一ミリたりともしたくない。しかし、一向に聴く耳を持たない姉は、「とにかく来て」の一点張り。しかも、いつの間にか、麻有子に退院した母の世話を押しつけようとしているのだ。電話ではらちが明かなくなったため、仕方なくお見舞いに行くことに。そこから、麻有子の「家族」という檻に捕らわれるようになってきて――。あらためて家族とは何かを考えさせられる、著者渾身の問題作!

ページの先頭へ

閉じる

  • 向日葵のある台所
  • 向日葵のある台所

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中