ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔4〕 灯り無し蕎麦とさくさく最中

  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔4〕 灯り無し蕎麦とさくさく最中

華舞鬼町おばけ写真館 〔4〕 灯り無し蕎麦とさくさく最中

  • 蒼月海里/〔著〕 蒼月 海里
    宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業

  • シリーズ名
    角川ホラー文庫 Hあ6-14
  • 巻の書名
    灯り無し蕎麦とさくさく最中
  • ISBN
    978-4-04-107002-4
  • 発売日
    2018年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間を頂く場合がございます。

数量:

520 (税込:572

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「地下鉄の終電で降りた駅の、改札を抜けた先にある蕎麦屋は江戸の怪談『本所七不思議』の“灯り無し蕎麦”だった」不気味な動画を偶然見てしまった那由多は狭間堂に報告する。ポン助も浮世に怪談が増えている噂を聞きつけていて、一同は真相を確かめることに。終電で降りた駅の改札を進むが、そこにあったはずの蕎麦屋は無く!唖然とする彼らの前に現れたのは学生帽と黒マント姿の青年だった。シリーズ最強の禍が登場。
目次
第一話 那由多と妖しい語り部
第二話 那由多と姥ヶ池の怪談
第三話 那由多と亡霊の記憶
余話 百代円記者の怪奇事件簿

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

夜中に動画サイトを見ていた那由多は、何かに操られるように不気味な映像を見つける。
それはユーチューバーが、地下鉄の終電である駅の地下街にある蕎麦屋を訪ねるというものだった。
タイトルは「現代版『本所七不思議』灯り無し蕎麦」。
「灯り無し蕎麦」とは夜道にある真っ暗な蕎麦屋に入った客が、灯りをつけるとその人に悪いことが起きるという、江戸の怪談だった。
ライブ映像の中、半信半疑で進む彼らは蕎麦屋を見つけて驚喜し、早速店に入っていく。
が、真っ暗な店内で何事か起き映像は突然切れてしまう。
不安になった那由多は翌日狭間堂に相談しに行く。
そばで話を聞いていたポン助が浮世に怪談が増えているという噂を伝える。
その動画を開く直前、那由多は妖しい人影を部屋の外で目撃していた。
それが関係しているのではと、狭間堂は那由多たちと一緒に実際の駅を訪ねてみる。
しかし、最終で着いた駅の地下街に蕎麦屋は無く唖然とする。
そこへ黒い学生帽とマントを着た青年が現れるが。
シリーズ最大の禍が登場に、狭間堂と円は?
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔4〕 灯り無し蕎麦とさくさく最中
  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔4〕 灯り無し蕎麦とさくさく最中

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中