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  • エドガルド・モルターラ誘拐事件 少年の数奇な運命とイタリア統一

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エドガルド・モルターラ誘拐事件 少年の数奇な運命とイタリア統一

  • デヴィッド・I・カーツァー/著 漆原敦子/訳 カーツァー,デヴィッド・I.(Kertzer,David I.)
    1948年生まれ。ブラウン大学卒業。ブラウン大学教授。イタリア政治、社会人類学、人口統計学等を専門とする。1997年に発表した『エドガルド・モルターラ誘拐事件―少年の数奇な運命とイタリア統一』は、全米図書賞最終候補作となり、パブリッシャーズ・ウイークリー誌の年間ベスト・ブックスに選出された。また、スティーヴン・スピルバーグ監督による映画化が決定している。2015年にThe Pope and Mussoliniでピュリッツァー賞(伝記部門)受賞

    漆原 敦子
    慶應義塾大学文学部社会学科卒、英米文学翻訳家。訳書多数

  • ページ数
    568p
  • ISBN
    978-4-15-209790-3
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • 1858年、ボローニャ。異端審問官の命令によりユダヤ人商人モモロ・モルターラの自宅を警察隊が突然訪れた。彼らの目的は、モモロの6歳の息子エドガルドを家族から引き離し、時の教皇ピウス九世のもとへ護送することだった。エドガルドはなぜ連れ去られたのか?ユダヤ人一家の悲劇は国際世論の同情を集めついには列強が乗り出すことになる。傑作歴史ノンフィクション。ピュリッツァー賞受賞の歴史学者が知られざるドラマを描く全米図書賞最終候補作。
目次
ドアを叩く音
教皇領のユダヤ人
信仰を守る
絶望の日々
メズーサと十字架―エドガルド、ローマへ行く
求道者の家
もとの父と新しい父
教皇ピウス九世
批判された教皇
召使いの性生活〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

1858年6月、ボローニャのユダヤ人家庭から、教皇の指示により6歳の少年が連れ去られた。
この事件は数奇な展開をたどり、国家統一運動が進む近代イタリアでヴァチカンの権威失墜を招いた。
知られざる歴史上の事件を丹念な調査で描いた傑作歴史ノンフィクション
(「近刊情報」より)

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