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  • 工作でわかるモノのしくみ AI時代を生きぬくモノづくりの創造力が育つ
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工作でわかるモノのしくみ AI時代を生きぬくモノづくりの創造力が育つ

  • ニック・アーノルド/著 ガリレオ工房/監修 〔江原健/訳〕 アーノルド,ニック(Arnold,Nick)
    1996年より執筆活動を開始。英国で「ハリー・ポッター」に次ぐ人気を持ち、40か国累計で400万部を突破した「Horrible Science(ゾクゾクするほどおもしろい科学)」シリーズの著者。執筆以外では、書店や学校、図書館などで講演も行う

  • シリーズ名
    子供の科学STEM体験ブック
  • ページ数
    79p
  • ISBN
    978-4-416-61826-4
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • わかりやすいイラストで世界標準の理系教育を実践できます!かんたんにできる実験や工作45以上を収録。自由研究教材にもぴったり!すべての漢字にふりがな付きで、小学生でも読み進められます!入学・進学・お祝いのプレゼントにも最適です!
目次
ようこそSTEMワールドへ!/質量とエネルギー/物体が動くときにはたらく力/ビリビリ…電気のヒミツ/いろいろな材料/背の高いビルを支えるしかけ/建物がくずれないのはなぜ?/橋とトンネル/斜面とくさび型/ものをラクにもち上げるには?/車輪の役割/歯車は何のために使う?/動きの方向をかえるしくみ/のびちぢみする部品/シュッシュッポッポ…蒸気機関の世界/列車が宙にういて進む!?/車のエンジンのしくみ/自動車のハンドルとギアのしくみ/スイスイ進む船の形のヒミツ/潜水艦とホバークラフト/飛行機が空を飛ぶしくみ/ヘリコプターが空を飛ぶしくみ/農業に役立つ機械/身のまわりの環境を調べる/化学物質のフシギ/人のいのちをすくう機械/液体のエネルギーをかしこく使う/バイオエンジニアリング/電気のしくみ/資源をさがす鉱山工学/原子力と放射線/コンピューターのしくみ/コンピューター・プログラム/広くてフシギな海の工学/ロケットのパワー/さくいん

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 28cm
対象年齢 小学56年生 中学生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

人工知能の発達によって、近い将来に産業構造の急激な変化が起こると予想されています。
そして、現在ある職業の多くが、人工知能とロボットによって担われることになり、
多くの人間が職業を失うともいわれ、その数は全労働者の約半数とも予想されています。

未来を生きる子供たちが、人工知能を「使う」人材になれるか、
それとも人工知能に「使われる」人材になってしまうのか、
この2つを分けるのは「STEM」の力だといわれています。

STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering (工学)、
Mathematics(算数・数学)の頭文字を集めたことばで、
アメリカ国立科学財団(NSF)によって使われはじめました。
アメリカでは、この4つの知識・技能に長けた「STEM人材」を育成することが、
重要な国家戦略のひとつに位置付けられており、
日本でも、STEM教育の一分野である「プログラミング教育」をはじめ、
その重要性が浸透しつつあります。

この4つの知識・技能に早くから興味を持つことがなぜ重要なのか。
アメリカのある研究では、高校生のSTEM教育が成功するかどうかは、
初等教育の段階で興味を持てたかどうかに左右されるともいわれます。

本書は、4つの知識・技能について、子供たちが自然な興味を伸ばしていけるよう、
簡潔な説明とわかりやすいイラストで構成した、STEM教育を実践できるシリーズです。
また、各テーマには、家庭でできるかんたんな実験を30以上も収録し、
歴史上偉大な発見を成し遂げた科学者たちの紹介も収録。
子供が主体的に学ぶための工夫が随所に施されており、
本場アメリカでSTEM教育を推進しているSTEAM Educationの推薦も受けています。

エンジニアリング編は、身の回りのべんりな機械を動かしている力について解説します。
重力のしくみにはじまり、丈夫な建物をつくるための形がどうなっているか、
船や飛行機、車などの乗り物が動くしくみ、コンピューターのことばである二進数など、
さまざまな力について、やさしく解説します。
(「近刊情報」より)

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