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  • マンザナの風にのせて

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マンザナの風にのせて

  • ロイス・セパバーン/作 若林千鶴/訳 ひだかのり子/絵 セパバーン,ロイス(Sepahban,Lois)
    1974年、カリフォルニア州中部に生まれる。大学では文学を学び、中学校の教員に。作家をめざし、いくつもノンフィクション作品を書いた。『マンザナの風にのせて』で初めてのフィクションを執筆。現在も教員を続けながら、ケンタッキー州の小さな農場で、夫と二人の子どもたちと暮らす

    若林 千鶴
    1954年大阪市生まれ。大阪教育大学大学院修了。31年間中学校で国語科と学校図書館を担当。楽しく読んで考える読書を指導と実践。著書・訳書も多数

    ひだか のり子
    大学で歴史、その後モードを学ぶ。ファッション業界、教育の仕事を経て、イラストレーターとして活動中。切り絵や墨画の手法などで少女、動物、風景、童画などを描く

  • シリーズ名
    文研じゅべにーる
  • ページ数
    189p
  • ISBN
    978-4-580-82335-8
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 1942年、アメリカ。 
    日系アメリカ人のマナミは、ワシントン州ベインブリッジ島で、家族と幸せに暮らしていた。
    いつものように学校へ通い、友達と遊ぶ日々は、ある日突然変わってしまう。
    家族で「強制立ち退き」しなければならなくなったのだ。

    住みなれた土地から放され、愛犬とも別れる運命になったマナミは、ショックから声を失ってしまいます。
    日系人収容所という場所でも、家族やまわりの人びととささえあい、希望を見いだしていきてゆく力強い物語です。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:PAPER WISHES
対象年齢 小学34年生 小学5
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

第2次世界大戦時の日系人強制収容というアメリカの歴史の一コマを切り取った児童書です。著者は、当事者でなく、収容所近くで子供時代を過ごし、その時に感じたことや、後に見た写真等から引き出された思いを書き綴った集大成のようです。物語のキーのなる、飼い犬の処遇。それに伴い、声を出すことができなくなる主人公。長いふせんののち、また同じシチュエーションとなった時にこぼれ出た言葉。人の心は複雑で繊細だけれどこんなにも強くてしなやかなのだとも思わせれました。「強制収容は、アメリカの恥ずべき歴史の一つだが、向き合わなくては新しい時代は来ない」との訳者のあとがきが光ります。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子14歳)

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