ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ コレクティブな協働なら解決できる!SDGs時代の複雑な社会問題

  • ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ コレクティブな協働なら解決できる!SDGs時代の複雑な社会問題

ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ コレクティブな協働なら解決できる!SDGs時代の複雑な社会問題

  • 佐藤真久/著 広石拓司/著 佐藤 真久
    東京都市大学大学院環境情報学研究科教授。1972年生まれ、東京都出身。筑波大学第二学群生物学類卒業、同大学院修士課程環境科学研究科修了。英国国立サルフォード大学にてPh.D取得(2002年)。地球環境戦略研究機関(IGES)の第一・二期戦略研究プロジェクト研究員、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)の国際教育協力シニア・プログラム・スペシャリストを経て、現職。現在、国連大学サステイナビリティ高等研究所客員教授、ESD円卓会議委員、環境省SDGsを活用した社会問題同時解決支援事業委員長、UNESCO ESDグローバルアクションプログラム(GAP)フォーカルポイント、IGESシニア・フェロー、JICA技術専門員(環境教育)、ESDコーディネーター(文部科学省事業)、NPO法人ETIC.(社会起業家のためのインキュベーション・プラットフォーム)理事などを務める

    広石 拓司
    株式会社エンパブリック代表取締役。1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク(三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング))勤務後、2001年よりNPO法人ETIC.において社会起業家の育成に携わる。2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄って仕事づくりを進めるための実践支援プログラムを開発・提供している

  • ページ数
    190p
  • ISBN
    978-4-8403-0715-4
  • 発売日
    2018年06月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 今、社会には、子育てストレス、介護負担、貧困、地域活性化、気候変動、国際紛争など本当にさまざまな問題があります。そして、その問題に対して、長い年月の間、多くの人々が取り組んで来ましたが、未だに多くが解決していません。これらは一つの原因や理由だけ起きているわけではなく、複数の要因が相互に影響しあって生じた「複雑な問題」です。こうした問題は、これまでのように問題を要素に分解したり、原因を取り除くようなシンプルなアプローチではうまく解決できません。複数の解決策が相互作用しながら問題に対応できる状況をつくる、言い換えるなら「問題に対応できる社会システム」を生み出す必要があります。では「問題に対応できる社会システム」をつくるためにはどうしたらよいのでしょう?
    本書では、そのための方法として、多くの人と組織がつながるソーシャル・プロジェクトを紹介しています。著者らはこれまで環境問題や福祉、地域づくり、国際協力などの社会問題をさまざまな地域、立場でかかわってきました。そこでの具体的な経験と知識をもとに、ソーシャル・プロジェクトを現場で使いこなし、成功に導くために必要な考え方と進め方をまとめました。
    SDGs(世界を変えるための17の目標)が注目されている今、一人ひとりの個人、すべての組織が、変革の担い手であることを求められる時代になりました。本書は、これからソーシャル・プロジェクトを始めようと考えている人にも、すで取り組んでいる人にも、そして壁にぶつかり悩んでいる人にも、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。

    本書の第I部ではソーシャル・プロジェクトに取り組む前提をまとめています。
    第1 章では、2020 年代、SDGs が広がる世界でのソーシャル・プロジェクトの基本的な考え方を、第2 章では、問題解決の意味が、単純な問題から” 複雑な問題” に変わることで、どう変わっていくのかまとめました。第3 章では、コレクティブな協働を行うための協働の進め方(協働ガバナンス)のポイントを整理しています。
    第II部では、ソーシャル・プロジェクトの進め方を12 のステップに分けてまとめました。各ステップで、ぶつかりやすい壁を乗り越えるために、どのように考え方や動き方をシフトするかをまとめています。ソーシャル・プロジェクトの課題や難しさは、事前に勉強したり考えたりしている時よりも、実際に動いて経験してみて初めて気付くものが多いのです。そこで、ソーシャル・プロジェクトの実践の現場で困った時に参照しやすいように、ステップごとに使える概念や手法をコンパクトにまとめています。
目次
第1部 ソーシャル・プロジェクトの成功に求められる視点・視座―要素ごとの解決から集合的(コレクティブ)な解決へのシフト(ソーシャル・プロジェクトの成功の条件
コレクティブな協働へ―問題解決に関わる用語の定義をシフトしよう
コレクティブな協働を実践するための協働ガバナンス)
第2部 コレクティブな協働ガバナンスの考え方・進め方12ステップ(問題解決の前提を整える協働―課題の再発見とゴールの明確化
問題解決の運営基盤を整える協働―計画策定と運営制度整備
問題解決の推進力を強化する協働―継続的改善と中間支援
成果を生み出し、定着させる協働―継続力強化と成果の見える化)
補遺

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ コレクティブな協働なら解決できる!SDGs時代の複雑な社会問題
  • ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ コレクティブな協働なら解決できる!SDGs時代の複雑な社会問題

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中