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  • 女を忘れるといいぞ
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女を忘れるといいぞ

  • あたそ/著 あたそ
    神奈川県出身。非モテや容姿に対する女子の悩みを爽快に代弁するツイートで人気を博し、WEB媒体を中心に現在複数のコラムを執筆。普段はTwitterを更新する傍ら会社員として働く

  • ページ数
    223p
  • ISBN
    978-4-04-602307-0
  • 発売日
    2018年07月

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商品の説明

  • 何を言われても平気な女なんかいないからな。今を生きる女性の気持ちが楽になるエッセイ。
目次
第1章 私、女として生きていてもいいですか?(ブスという名の惑星に生まれて―「ブス」
コンプレックスと戦う―「ブスじゃないじゃん」
女子力検定不合格通知―「女子力ないよね」
合コン日記―「面白い」
クソババアになりたい―「女捨ててるね」
たったひとりで生きていけたら―「女は若いときしか価値がない」)
第2章 ひとりで生きていけないことなんてわかっているはずなのに(お酒を好きになった理由―「飲みやすいよ」
人として何かが足りない―「ひとりで生きていけそう」
お酒に甘えてもいいですか?―「サバサバ女」
きっと恋じゃない―「もう話すことなくなっちゃったね」
思い描いていた理想と何もうまくいかない現実―「適当」
普通の大人になれない私―「就職できないよ」)
第3章 ハッピーエンドが行方不明(自意識という名の服を着て―「かわいい」
恋愛と友情の隙間に―「頭の中に『ヤれる箱』と『友達箱』を用意して」
水槽を泳ぐ、しゃべるマグロ―「マグロみたいな女だ」
私が露出狂になった日―「大丈夫ですか」
性欲を超えていけ!―「多分、裸で目の前に立たれても欲情しない」
「私のこと、好きなの?」なんて聞けない―「本当に彼氏が欲しいと思ってないでしょ?」
東京の彼女―「好きなものがたくさんあっていいね」)
第4章 ひとりの女として(ブラック企業と新興宗教―「この会社で働けなかったら、どこにもいけないぞ」
人に決められた幸せなんかいらない―「女の子は少しくらい馬鹿な方がいい」
脂肪の海に抱かれたい―「お願い、私を抱いてください」
少女の世界が変わるとき―「なんとなく」
記憶を塗り替えてくれた言葉―「ぼくは素敵だと思うよ」
ピンク色は選ばれた女の子だけのものじゃなかった―「すごく似合うね」)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

スカートも化粧も好き、レディースデー最高。でも他の女性と比較すると、自分は何かが足りない。自信がないと自分の容姿や性格が嫌いになる。そんな女性たちの肥大化した劣等感をいつか笑い飛ばすエッセイ。

◆はじめにより
女でいることを忘れられたらいいのに。そうすれば、周りと比較して自信を失うこともないかもしれない。好きなように生活をしている自分を、もっと素直に受け入れることができるかもしれない。あらゆるコンプレックスが、どこかへ蒸発していくかもしれない。

この本を手に取った方やこの文章を読んだ方の中にも、「女性らしく」いることができなかった人、コンプレックスがどうしてもなくならない人、自分を素直に受け入れることができない人がいるはずで、この本がそんなふうに思っているこの世界の誰かに届けばいい。生きていることや女でい続けることが、少しでも楽になりますように。

◆目次より抜粋
第1章 私、女として生きていてもいいですか?
ブスという名の惑星に生まれて
コンプレックスと戦う
女子力検定不合格通知
合コン日記
クソババアになりたい

第2章 ひとりで生きていけないことなんてわかっているはずなのに

お酒を好きになった理由
人として足りない
お酒に甘えてもいいですか?
きっと恋じゃない
普通の大人になれない私

第3章 ハッピーエンドが行方不明

自意識という名の服を着て
水槽を泳ぐ、しゃべるマグロ
私が露出狂になった日
性欲を超えていけ!
「私のこと、好きなの?」なんて聞けない
東京の彼女

第4章 ひとりの女として

ブラック企業と新興宗教
人に決められた幸せなんかいらない
脂肪の海に抱かれたい
少女の世界が変わるとき
ピンク色は選ばれた女の子だけのものじゃなかった
(「近刊情報」より)

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