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志士から英霊へ 尊王攘夷と中華思想

  • 小島毅/著 小島 毅
    1962年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史。東アジアから見た日本の歴史についての著作も数多くある

  • シリーズ名
    犀の教室Liberal Arts Lab
  • ページ数
    256p
  • ISBN
    978-4-7949-7036-7
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を揚げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられる。そもそも尊王攘夷とは、中国の儒教から出てきた考え方で、君主の権威を擁護して異民族を国外に排斥することである。幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ―継続あるいは転換はどのようにおきたのだろうか。
目次
1 二人のジェダイ―西郷隆盛と吉田松陰(西郷隆盛と足利尊氏―大河ドラマ「西郷どん」雑感
西郷隆盛の敬天愛人 ほか)
2 ダークサイドの誘惑―殺身成仁の美学(死を見据える―儒教と武士道、「行の哲学」の系譜
太平記、宋学、尊王思想 ほか)
3 エンパイアの理念―宋学の思想史的意義(思想史から見た宋代近世論
宋学の尊王攘夷思想とその日本への影響 ほか)
4 フォースと共にあれ―理気論の人間観(朱子学の理気論・心性論
東アジア伝統思想の「尊厳」 ほか)

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を掲げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられる。
そもそも尊王攘夷とは、中国の儒教から出てきた考え方で、君主の権威を擁護して異民族を国外に排斥することである。幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ――継続あるいは転換はどのようにおきたのだろうか。『儒教が支えた明治維新』に続く新・維新論。

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