ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • グローバル・サウスにおける「変革主体」像 「21世紀型」社会運動の可能性

  • グローバル・サウスにおける「変革主体」像 「21世紀型」社会運動の可能性

グローバル・サウスにおける「変革主体」像 「21世紀型」社会運動の可能性

  • シリーズ名
    グローバルヒストリーとしての「植民地主義批判」 第2巻
  • ページ数
    269p
  • ISBN
    978-4-89708-399-5
  • 発売日
    2018年06月

2,800 (税込:3,024

現在、商品はございません。
「入荷お知らせ」をクリックし、メールアドレスを登録いただきますと、商品入荷時にメールでお知らせをさせていただきます。

詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 新自由主義的なグローバル化の加速化に伴って、世紀転換期頃より20世紀型の「南北問題」の視角は有効性を失い、「グローバル・サウス」という旧「南北」双方のグローバル化の犠牲者あるいはその恩恵から排除された人々を表現する概念が使用されるようになってきた。その一方で、1990年代半ば頃より世界的にも社会運動の質に変化が生じ、世紀転換期当初は「ネットワーク型」の社会運動が拡大し、その後2010年代からは「クラウド型」の社会運動が登場して、SNSを駆使して数十万人規模の街頭行動が実施されるようになってきた。本書は、このような現象の背景にある、資本主義システムの変化やそれに伴う「変革主体」の変容を「グローバル・サウス」の概念を軸に検証し、さらに世界的に拡大している代表制民主主義の形骸化や「政治の劣化」を克服してゆく、新しい方向性を考察することを目的としている。
目次
1 「グローバル・サウス」
2 「グローバル・サウス」の先行現象
3 資本主義社会の変化
4 グローバル・サウスにおける「変革主体」
5 「ネットワーク型」社会運動の拡大
6 「クラウド型」社会運動の登場
7 「一時的自律空間(TAZ)」と社会運動論
8 終わりに

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

入荷 発売日お知らせ

メールアドレス

    • ドメイン指定受信をされている方は、「@omni7.jp」を受信できるように指定してください。
  • 商品入荷後メールでご連絡いたします。(入荷状況によりメールが配信されない場合がございます。)
  • 当サービスは予約ではありません。
  • 商品入荷後、メールにてご連絡いたします。その際にご注文なさるかご検討ください。
  • 人気商品は注文が集中する為、すぐに品切れになる場合があります。
  • 入荷待ちの場合、「入荷お知らせ」ボタンが表示されている場合、ご登録いただきますと、入荷時にご連絡いたします。
  • 在庫状況は常に変化している為、随時変更する場合があります。
  • お知らせを受取りたいメールアドレスをご選択ください。
  • 商品の予約(注文)の日付が決まりましたらメールでお知らせします。
  • メールアドレスに間違いがないかご確認の上、「登録する」ボタンを押してください。

閉じる

  • グローバル・サウスにおける「変革主体」像 「21世紀型」社会運動の可能性
  • グローバル・サウスにおける「変革主体」像 「21世紀型」社会運動の可能性

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中