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医者の本音

  • 中山祐次郎/著 中山 祐次郎
    1980年生。聖光学院高等学校を卒業後2浪を経て、鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院で研修後、同院大腸外科医師(非常勤)として10年勤務。2017年2月~3月に福島県高野病院院長を務め、その後、福島県郡山市の総合南東北病院外科医長として勤務。資格は消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、感染管理医師、マンモグラフィー読影認定医、がん治療認定医、医師臨床研修指導医。Yahoo!ニュース個人連載では2015年12月、2016年8月に月間Most Valuable Article賞を受賞

  • シリーズ名
    SB新書 444
  • ISBN
    978-4-7973-9687-4
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • 「ここまで書いていいの?」現役の医師が勇気をもって明かす!その一言に込められた真意とは!?驚くべき本心に迫る。

    『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』 (幻冬舎)著者で
    日経ビジネスオンライン・Yahooニュースで話題の医師、最新刊!

    「風邪ですね……」 その一言に隠された真意とは?

    超高齢社会を迎え、病気と無縁な人はいない。なのに医者のことを私たちは何も知らない!
    そこで、外科医でありながら医局に所属しない著者に、これまで誰も書けなかったブラックボックスに切り込む企画!
    「薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?」「袖の下は渡したほうがいいのか?」といった切実な悩みから、
    「製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?」「玉の輿に乗るならねらい目は?」のような下世話な話題まで。
    「干される覚悟で」包み隠さず、書き尽した話題の書。
    (「近刊情報」より)
目次
第1章 医者の本音―その一言にこめられた真意(「風邪ですね」なぜあしらうように言うのか?
医者の「大丈夫です!」はどこまであてになるか? ほか)
第2章 医者は言わない薬・手術の本当のところ(患者の「薬を減らしたい」を医者はどう思うか?
「解熱剤を飲むと治りが悪くなる」は本当か? ほか)
第3章 病院の本音―患者の都合 医者の都合(病院はなぜこんなに待たされるのか
受診は「平日の昼」をおすすめする意外な理由 ほか)
第4章 医者のお金と恋愛―その収支明細と私生活(医者の年収―どのくらいもらっているか?
医者格差―稼げる医者 稼げない医者 ほか)
第5章 タブーとしての「死」と「老い」―人のいのちは本当に平等か?(どこかで治療をあきらめるべきなのか
「死に場所は自宅がいい」は可能か? ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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