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  • 日本の国際認識 地域研究250年 認識・論争・成果年譜

  • 日本の国際認識 地域研究250年 認識・論争・成果年譜

日本の国際認識 地域研究250年 認識・論争・成果年譜

  • ページ数
    468p
  • ISBN
    978-4-86251-315-1
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 対外認識と国民形成は国民国家の基本である。近代日本は海外知識の摂取による国際認識の確立をもって国際秩序の理解とそれへの参加が可能となり、日本は国民形成と対外関係の樹立へと突入し、そして国民国家の政策が追求され維持されてきた。この視点において、日本はどのように海外知識を摂取していったか、そこにおいて開国と対外関係のかかわりがどのように始まり、国際法がどのように受容されてきたか、そこにおける日本の認識と理解はどういうものであったか、また漢字文化圏にあった日本はどういう形で欧米文明を導入し理解し近代普遍的文明化世界の一員となったか、そこにおける国民主義はどのような理解と主張にあり、そこで近代国民国家の姿を辿ったかが論じられる。
目次
第1部 近代日本の海外知識の摂取と国際認識の確立(福澤諭吉と山縣有朋の対外認識及び所見
西川如見『華夷通商考』の世界認識
林子平『三国通覧圖説』と桂川甫周『北槎聞略』の北方認識
吉田松陰の世界認識
支那思想の検討と日本的理解の確立 ほか)
第2部 地域研究250年(文明の接触と地域の確認
探検と外国知識の吸収
対外進出と地域研究
対外政策の遂行と地域研究の使命
世界の中の国家と地域研究 ほか)
第3部 認識・論争・成果年譜

商品詳細情報

サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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日本はどのように海外知識を摂取していったか、そこにおいて開国と対外関係のかかわりがどのように始まり、国際法がどのように受容されてきたか、そこにおける日本の認識と理解はどういうものであったか、また漢字文化圏にあった日本はどういう形で欧米文明を導入し理解し近代普遍的文明化世界の一員となったか、その時の国際情勢等、地域研究と国際関係を関連づけ時系列にまとめた。

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