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  • ある晴れた夏の朝

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ある晴れた夏の朝

  • 小手鞠るい/著 小手鞠 るい
    1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』で海燕新人文学賞を受賞。2005年『欲しいのは、あなただけ』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、原作を手がけた絵本『ルウとリンデン旅とおるすばん』(講談社)でボローニャ国際児童図書賞(09年)を受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住

  • ページ数
    204p
  • ISBN
    978-4-03-643200-4
  • 発売日
    2018年08月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 出自のちがうアメリカの八人の高校生が、広島と長崎に落とされた原爆の是非について語り合う。
    日系アメリカ人のメイは、否定派の一人として演壇に立つことになった。アメリカ在住の著者が若い世代に問いかける、「戦争」の歴史と記憶。
    中学生から。


    アメリカの8人の高校生が、広島・長崎に落とされた原子爆弾の是非をディベートする。
    肯定派、否定派、それぞれのメンバーは、日系アメリカ人のメイ(主人公)をはじめ、アイルランド系、中国系、ユダヤ系、アフリカ系と、そのルーツはさまざまだ。
    はたして、どのような議論がくりひろげられるのか。そして、勝敗の行方は?

    【編集者より】
    反戦をテーマにした児童文学は、ほぼその刊行国の視点で描かれる場合が通例だが、この作品は、日本人作家による、アメリカ側の視点で描かれた物語である。
    メインテーマは原爆の是非だが、それぞれの登場人物のおかれた立場から、真珠湾攻撃、日中戦争、ナチズム、アメリカマイノリティなどにも話が及ぶ。
    「先の日本で行われた戦争とは、なんだったのか」
    日本の若い読者にとっては、対戦国であったアメリカのいまの若者たちの姿を通して、客観的にこのことについて考えることができるだろう。
    日本人作家による、YAジャンルのあたらしい試みともいえる作品。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 中学生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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