ライバル駅格差 「鉄道史」から読み解く主要駅の実力
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7816-8047-7
- 著者情報
- 小川 裕夫(オガワ ヒロオ)
1977年、静岡県静岡市生まれ。行政誌編集者を経てフリーランスライター。取材テーマは地方自治、都市計画、内務省、総務省、鉄道
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商品説明
新宿駅と品川駅、首都圏最強ターミナルはどっち?渋谷駅と池袋駅、これから伸びる副都心はどっち?築地駅と豊洲駅、集客力が期待できるのはどっち?蒲田駅と浅草駅、オトナが楽しめる歓楽街はどっち?梅田駅と難波駅、ターミナルとして将来性があるのはどっち?…など、利用客の視点からはわからない主要駅の「本当の実力」と将来性を、鉄道ライターとして知られる著者が徹底分析。鉄道と駅の歴史がわかれば、街の見方が変わる。
首都圏22駅、全国3大都市14駅、これから“伸びる駅”を見極めるポイントとは?
(「近刊情報」より)
目次
はじめに 「駅の力」を見れば、街の魅力度がわかる
第1章 なぜ、「ライバル駅格差」が生まれたのか?(なぜ、「田園調布」は高級なイメージなのか
小田急江ノ島線に三つの「林間駅」が並ぶ理由 ほか)
第2章 首都圏22駅ライバル対決(「相互乗り入れ」の発達で激変する駅格差
秋葉原駅に見る「拠点力」の移り変わり ほか)
第3章 これから“伸びる駅”を見極めるために(時代ごとに変わる「山の手」「下町」の定義
「金曜日の妻たちへ」が描いた郊外マイホームの時代 ほか)
第4章 全国3大都市14駅ライバル対決(大阪ライバル駅対決
名古屋ライバル駅対決 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書Q Q047
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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