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  • 手話の歴史 ろう者が手話を生み、奪われ、取り戻すまで 下

  • 手話の歴史 ろう者が手話を生み、奪われ、取り戻すまで 下

手話の歴史 ろう者が手話を生み、奪われ、取り戻すまで 下

  • ページ数
    291p
  • ISBN
    978-4-8067-1561-0
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 「ろう者は聴者の社会に合わせて生きるべきであり、その妨げとなる手話は認めてはならない」手話の否定をはじめ、ろう者へのさまざまな抑圧がグラハム・ベルらによって強められていく。ろう者が、自らの言語である手話を取り戻すための、長く熾烈な闘いの歴史。
目次
第1部 生まれ育つ手話社会(アメリカで広がる、ろう教育
ろうの女性たちと、国立ろうあ大学設立まで
口話主義者との闘い、再び)
第2部 手話を取りもどす(手話コミュニティの最大の敵、グラハム・ベル
ろう者の闘いは終わらない)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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17世紀革命前夜のパリから出発し、手話を育みながら公的なろう教育の礎を作り、国を超え、ヨーロッパ・アメリカの2大陸をまたいで、手話コミュニティのネットワークを築いたろう者たち。19世紀後半から、電話の発明者ベルを筆頭に「善意」の聴者たちが、ろう者の手話とその歴史を否定していく。逆境の中で、みずからの人間的尊厳をかけて、手話言語とろう者社会を守ってきたろう者たちの闘い。
これまで知られていなかった手話言語とろう教育の真の歴史を生き生きと描きだしながら、言語・文化の意味を問いかける名著。

「ろう者は聴者の社会に合わせて生きるべきであり、その妨げとなる手話は認めてはならない」
手話の否定をはじめ、ろう者へのさまざまな抑圧がグラハム・ベルらによって強められていく。
ろう者が、自らの言語である手話を取り戻すための、長く熾烈な闘いの歴史。

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