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  • 人に話したくなる世界史
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人に話したくなる世界史

  • 玉木俊明/著 玉木 俊明
    1964年大阪市生まれ。京都産業大学教授。87年同志社大学文学部文化学科卒。93年同大学院博士後期課程単位取得退学。2009年大阪大学博士(文学)

  • シリーズ名
    文春新書 1165
  • ISBN
    978-4-16-661165-2
  • 発売日
    2018年05月

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商品の説明

  • 「大航海時代」はアフリカの黄金目当てではじまった?ペルシア戦争は“元寇”だった?アジアの海はムスリム商人が席巻していた?ナポレオン戦争で大儲けした国は?教科書には載っていない、目からウロコの世界史講義。明日、誰かに話したくなること必至!
目次
アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか
ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた
大航海時代のはじまりはアフリカの黄金目当て?
織田信長「天下取り」を支えたアジア交易圏
グーテンベルクのもうひとつの「革命」
本当はしぶとかったポルトガルとスペイン
大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった
大英帝国は借金上手?
綿が語る「アジアvs.ヨーロッパ」の大逆転
「中立」がアメリカを大国にした
蒸気船の世界史―マルコはなぜブエノスアイレスへ?
手数料を制する者、世界を制す
中国がヘゲモニー国家になれない理由

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる!

メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった?
ペルシア戦争は“元寇”だった?
コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは?
大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった?
ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ?
“航海王子”は船酔いに弱かった?
『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか?

経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、
教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至!

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