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  • 読書という荒野 (NewsPicks Book)
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ポイント倍率

読書という荒野 (NewsPicks Book)

  • シリーズ名
    NewsPicks Book
  • ISBN
    978-4-344-03305-4
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生!
    読書の量が人生を決める。 本を貪り読んで、苦しい現実を切り拓け。 苦しくなければ、読書じゃない。
    読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、 正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。
    そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになるのだ。

    読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。
    そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになるのだ。血で血を洗う読書という荒野を突き進め!

    「自己検証、自己嫌悪、自己否定がなければ成長しない」を持論とし、圧倒的な努力で道なき道を切り開いてきた思想は、どのような読書によって形作られたのか。
    「人生を変えた書籍」を振り返りながら、改めて今、「読書」のもつ意味を捉え直す。

    【秋元康 激賞!!】
    「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。
    書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」
目次
【目次】
はじめに 読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ

第1章 血肉化した言葉を獲得せよ
「自己検証・自己嫌悪・自己否定」は三種の神器
ここではない「ほかの場所」を求めた本
自分を恥じ、深く見つめることを余儀なくされる読書体験
世界の矛盾や不正や差別に怒れ
苦しいほうに身をよじり、自己検証能力を磨け
ほか

第2章 現実を戦う「武器」を手に入れろ
吉本隆明・あまりに切ない精神の劇
自己嫌悪と自己否定が仕事への原動力となる
ヘミングウェイ・「勝者には何もやるな」
編集者の武器は「言葉」だけだ
努力は圧倒的になって初めて意味がある
実践しなければ読書じゃない
ほか

第3章 極端になれ!ミドルは何も生み出さない
五木寛之・「差別構造」を創造力の産物として描き出す作家
石原慎太郎・個体の快楽と掟
大江健三郎・妄想と現実の交換
ほか

第4章 編集者という病い
村上龍・虚無と官能
林真理子・過剰と欠落
村上春樹・生き方を犯すほどの才能
百田直樹・驚異的なオールラウンドプレーヤー
東野圭吾・見事なまでに人間を描く完璧なミステリー
宮部みゆき・『火車』の哀切なラスト
北方謙三・読者を慟哭させ、魂を揺さぶる
坂本龍一・残酷と悲惨に血塗られた崇高で静謐な創造
尾崎豊・自己救済としての表現
ほか

第4章 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る
『深夜特急』・人生からの脱獄
今でも強く脳裏にこびりつく五木寛之との旅
村上龍との放蕩
他者への想像力は恋愛で養え
困難は読書でしか突破できない
ほか

第5章 血で血を洗う読書という荒野を突き進め
死の瞬間にしか人生の答えは出ない
絶望し切って死ぬために今を熱狂して生きろ
三島由紀夫・自らの観念に殉じて死ぬ生き方
現実の踏み絵を踏み抜かない理想に意味はない
「夢」や「希望」など豚に食われろ
ほか

おわりに 絶望から苛酷へ。認識者から実践者へ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「読書という荒野」で紹介されている主な書籍
・「吉本隆明詩全集〈5〉定本詩集」 吉本隆明/著(思潮社)
・「青春の墓標」奥 浩平/著 (社会評論社)
・「ヘミングウェイ全集」 ヘミングウェイ/著
・「編集者という病い」見城徹/著 (集英社)
・「処刑の部屋」石原慎太郎/著 (新潮社)
・「男の世界」石原慎太郎/著 (集英社)
・「限りなく透明に近いブルー」村上龍/著 (講談社)
・「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」山田詠美/著 (幻冬舎)
・「避暑地の猫」宮本輝/著 (講談社)
・「火車」宮部みゆき/著 (新潮社)
・「深夜特急」沢木耕太郎/著 (新潮社)
・「シンプルな情熱」アニー・エルノー/著 (早川書房)

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