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  • 前祝いの法則 日本古来最強の引き寄せ予祝のススメ

  • 前祝いの法則 日本古来最強の引き寄せ予祝のススメ

前祝いの法則 日本古来最強の引き寄せ予祝のススメ

  • ひすいこたろう/著 大嶋啓介/著 ひすい こたろう
    作家、幸せの翻訳家、天才コピーライター。「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求。日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。ほかに『あした死ぬかもよ?』『3秒でハッピーになる超名言100』(以上、ディスカヴァートゥエンティワン)、『見る見る幸せが見えてくる授業』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がける

    大嶋 啓介
    夢と希望を与える講演家、株式会社てっぺん代表取締役。1974年1月19日(「いい空気」をつくるために)、三重県桑名市で生まれる。「可能性に気づけば人生が変わる」をモットーに、人の可能性の伸ばし方を追求するなか、ひすいこたろう氏と出会い、てっぺんで行われる朝礼も「予祝」の力だと知り、一目惚れする。「居酒屋から日本を元気にしたい」という思いで、居酒屋「てっぺん」とNPO法人居酒屋甲子園を設立。てっぺんの『本気の朝礼』は日本中で話題となり、数々のメディアに取り上げられる

  • ISBN
    978-4-89451-982-4
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 昔の日本人は先に未来を祝っていた―未来を作るあたらしい夢の叶え方。予祝とは―先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法。

    ◆「お花見」は未来を先に祝ってしまう日本の「引き寄せ」の法則だった!

    未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで
    現実を引き寄せることを「予祝(よしゅく)」と言います。
    平凡社の『世界大百科事典』には、次のように説明されています。

    「豊作や多産を祈って、一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。
    農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。
    あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると、そのとおりの結果が得られるという
    俗信にもとづいて行われる。
    小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。
    一種の占いを伴うこともある。
    庭田植(にわたうえ)、繭玉(まゆだま)、粟穂稗穂(あわほひえぼ)、
    鳥追、成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い」

    つまり、お花見とは秋の豊作を先に祝って、
    みなで祝杯をあげる、「予祝」という引き寄せの儀式だったのです。

    日本人は、この予祝の効果を忘れてしまっています。
    しかし、これに気づいた人は、奇跡と呼べるような引き寄せをしているのです。

    ・31年間、甲子園出場を果たせなかった監督が「予祝ビデオ」で、
    甲子園出場を先に祝ってしまったら、本当に甲子園出場を果たした。
    ・あるK-1選手が、格闘王者に勝利した喜びを予祝して、
    ケガにより別の選手の対戦カードを引き寄せ、1RでKO勝利をしてしまった。
    ・ある小学校で、それまでの最高が652回だった大縄跳びの記録を生徒全員で予祝して、
    最高記録700回を達成してしまった。
    ・つぶれる寸前に追い込まれた居酒屋が、スタッフ全員で成功した姿を予祝インタビューという形で行い、
    その直後から行列店になってしまった。

    そのほか、予祝をしてその通りに現実を引き寄せた事例がたくさんあります。
    なぜ、予祝で夢を引き寄せるのか?
    この本では、その秘密を解き明かしていきます。
    (「近刊情報」より)
目次
プロローグ いまから100秒で、「奇跡の起こし方」をお伝えします。
第1章 有名人たちも予祝でメイク・ミラクル
第2章 なぜ予祝で奇跡は起きるのか?予祝の原理
第3章 予祝はこうやる。予祝マスターになる
第4章 困ったときも前祝い。問題解決にも予祝は効く!
第5章 奇跡が起きる人、起きない人の違いはなにか?
第6章 楽しいは無敵。予祝の本質は、面白がること

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

◆「お花見」は未来を先に祝ってしまう日本の「引き寄せ」の法則だった!

未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで
現実を引き寄せることを「予祝(よしゅく)」と言います。
平凡社の『世界大百科事典』には、次のように説明されています。

「豊作や多産を祈って、一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。
農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。
あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると、そのとおりの結果が得られるという
俗信にもとづいて行われる。
小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。
一種の占いを伴うこともある。
庭田植(にわたうえ)、繭玉(まゆだま)、粟穂稗穂(あわほひえぼ)、
鳥追、成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い」

つまり、お花見とは秋の豊作を先に祝って、
みなで祝杯をあげる、「予祝」という引き寄せの儀式だったのです。

日本人は、この予祝の効果を忘れてしまっています。
しかし、これに気づいた人は、奇跡と呼べるような引き寄せをしているのです。

・31年間、甲子園出場を果たせなかった監督が「予祝ビデオ」で、
甲子園出場を先に祝ってしまったら、本当に甲子園出場を果たした。
・あるK-1選手が、格闘王者に勝利した喜びを予祝して、
ケガにより別の選手の対戦カードを引き寄せ、1RでKO勝利をしてしまった。
・ある小学校で、それまでの最高が652回だった大縄跳びの記録を生徒全員で予祝して、
最高記録700回を達成してしまった。
・つぶれる寸前に追い込まれた居酒屋が、スタッフ全員で成功した姿を予祝インタビューという形で行い、
その直後から行列店になってしまった。

そのほか、予祝をしてその通りに現実を引き寄せた事例がたくさんあります。
なぜ、予祝で夢を引き寄せるのか?
この本では、その秘密を解き明かしていきます。

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