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  • からだが生きる瞬間 竹内敏晴と語りあった四日間

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からだが生きる瞬間 竹内敏晴と語りあった四日間

  • 竹内敏晴/ほか著 稲垣正浩/編 三井悦子/編 竹内 敏晴
    1925年東京生まれ。演出家。生後数か月で始まった中耳炎で難聴になる。中学4年時、新薬の投与によって耳疾がやや快方に向かう。1942年、第一高等学校理科甲類に入学し、45年、一高生として敗戦を迎える。52年、東京大学文学部東洋史学科卒業。俳優の山本安英の紹介により演出家・岡倉士朗に師事し、劇団「ぶどうの会」演出部に所属。58年、福田善之「長い墓標の列」で「ぶどうの会」本公演を初演出。62年、田中正造を扱った宮本研「明治の柩」を演出

    稲垣 正浩
    1938年生。日本体育大学名誉教授。専攻:スポーツ史、スポーツ文化論。東京教育大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。スポーツ史学会会長を2回務める。奈良教育大学教授、日本体育大学教授を歴任。退任後、21世紀スポーツ文化研究所を創設、主幹研究員を務める。2016年死去。著書多数

    三井 悦子
    1956年生。椙山女学園大学教授。専攻:医療体操史、健康文化論。スポーツ史学会会長。奈良女子大学文学研究科修士課程(文学修士)

  • ISBN
    978-4-86578-174-8
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 竹内敏晴、40年目の発見を余すところ無く語る未発表座談会。衝撃作『ことばが劈かれるとき』以来、「からだ=ことば」の視点から人と人との関係を問うてきた演出家・竹内敏晴が、スポーツ、武道など一流の「からだ」の専門家たちと徹底討論。「じか」とは何かという竹内晩年のテーマを追究した未発表連続座談会の記録を、ついに公刊。
目次
第1回 「から、だ」ということ(2005.7.22)(からだという問題への気づき―「それが射た」とは
「私が真に私であるとき、私はすでに私ではない」―スタニスラフスキーという指針 ほか)
第2回 「じか」と「エクスターズ」(2005.9.5)(「じか」ということ
「劈く」ということ ほか)
第3回 人間が生きるということ(2006.9.30)(人間の実在と純粋経験
エクスターズの諸相 ほか)
第4回 関係性について(2007.12.25)(異文化の受容にはつねに変形と混淆がある
「個」という概念も翻訳である ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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「生」をいかに奪還するか――未発表座談会記録
衝撃作『ことばが劈かれるとき』以来、「からだ=ことば」という視点から人と人との関係を問うてきた演出家・竹内敏晴(1925-2009)。竹内が初めて、スポーツ、武道など一流の「からだ」の専門家たちと徹底討論し、「じか」とは何かという晩年のテーマを追究した未発表連続座談会の記録を、ついに公刊。
(「近刊情報」より)

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