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ラヴェルスタイン

  • ソール・ベロー/著 鈴木元子/訳 ベロー,ソール(Bellow,Saul)
    1915‐2005年。ロシアからのユダヤ系移民の三男として、カナダのケベック州に生まれる。9歳のときにシカゴに移住。長篇第3作の『オーギー・マーチの冒険』(1953)年大ブレーク、全米図書賞を受賞、さらに『ハーツォグ』(1964)と『サムラー氏の惑星』(1970)でも全米図書賞、『フンボルトの贈り物』(1975)でピューリッツアー賞、1976年にノーベル文学賞を受賞。作家であると同時に、シカゴ大学、ボストン大学などで教鞭を執った

    鈴木 元子
    静岡文化芸術大学教授、博士(文学)(大阪大学)

  • ページ数
    309p
  • ISBN
    978-4-7791-2469-3
  • 発売日
    2018年05月

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商品の説明

  • 死を覚悟した友人からメモワール執筆を課された作家の胸に去来する思いとは。老い、生と死、ユダヤ人としてのアイデンティティ、そして愛とはなにかを問う。

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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ノーベル文学賞作家、
ソール・ベローの
最後の小説、ついに初訳刊行!

主人公チックは、
友人で、世界的に著名な学者ラヴェルスタインから、
回想録執筆を依頼されるのだが……。

記憶をたどるチックの問わず語りは果たして
どこへ向かうのか。

シカゴ大学の同僚で親友だった
アラン・ブルーム(ラヴェルスタインのモデル)の
メモワールであるとともに、
記憶、ユダヤ性、そして死とはなにかを問う。

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