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  • 未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること
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未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

  • 河合雅司/著 河合 雅司
    1963年、名古屋市生まれのジャーナリスト。産経新聞社論説委員、高知大学客員教授、大正大学客員教授のほか、内閣府、厚労省、農水省の各有識者会議委員も務める。専門は人口政策、社会保障政策。中央大学卒業。2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞

  • シリーズ名
    講談社現代新書 2475
  • 巻の書名
    人口減少日本であなたに起きること
  • ページ数
    238p
  • ISBN
    978-4-06-511768-2
  • 発売日
    2018年05月

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商品の説明

  • 少子高齢社会のリアルな脅威は、何気ない日常にこそ潜んでいます。10年後、20年後、あなたの身に迫る事態を一覧にしました。今からあなたにできる「メニュー」8つも提案。

    本書は、『未来の年表』の続編である。
    ベストセラーの続編というのは大抵、前著の余勢を駆った「二匹目のどじょう狙い」である。
    しかし、本書は決して二番煎じをしようというものではない。
    「人口減少カレンダー」だけでは、少子高齢化という巨大なモンスターの全貌をとらえるには限界があった。
    だから今回は、全く違うアプローチで迫る。

    今回は、少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、あなたの生活に即しながら明らかにする。
    言うなれば、これからあなたに起きることを、お中元やお歳暮のギフトカタログのように一覧してみようというのだ。

    前著『未来の年表』が年代順というタテ軸を用いて俯瞰したのに対し、本書は起きる出来事を「ヨコ軸」、すなわち面としての広がりをもって眺める。

    少子高齢化や人口減少で起きることを、家庭、職場、地域社会といったトピックスに分けてカタログ化すれば、
    さまざまなシーンを「あなた自身の問題」として具体的に置き換えることができる。
    そしてそれは、10年後、20年後の日本でうまく立ち回っていくための指針となる。
    (「近刊情報」より)
目次
<目次抜粋>
 人口減少カタログ/庄子家の一日に起きたこと

第1部 人口減少カタログ
 序 国民の5人に1人が、古希を超えている
 ◎伴侶に先立たれると、自宅が凶器と化す
 ◎亡くなる人が増えると、スズメバチに襲われる
 ◎東京や大阪の繁華街に、「幽霊屋敷」が出現する
 ◎高級タワマンが、「天空の老人ホーム」に変わる
 ◎80代が街を闊歩し、窓口・売り場は大混乱する
 ◎老後資金が貯まらず、「貧乏定年」が増大
 ◎オフィスが高年齢化し、若手の労働意欲が下がる
 ◎親が亡くなると、地方銀行がなくなる
 ◎若者が減ると、民主主義が崩壊する
 ◎ネット通販が普及し、商品が届かなくなる
 ◎オールド・ボーイズ・ネットワークが、定年女子を「再就職難民」にする  ほか

第2部 今からあなたにできること
 序 「戦略的に縮む」ほど、ポジティブな考えはない
 1人で2つ以上の仕事をこなす
 /家の中をコンパクト化する
 /年金受給開始年齢を繰り下げ、起業する  ほか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

本書は、『未来の年表』の続編である。ベストセラーの続編というのは大抵、前著の余勢を駆った「二匹目のどじょう狙い」である。しかし、本書は決して二番煎じをしようというものではない。「人口減少カレンダー」だけでは、少子高齢化という巨大なモンスターの全貌をとらえるには限界があった。だから今回は、全く違うアプローチで迫る。

今回は、少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、あなたの生活に即しながら明らかにする。言うなれば、これからあなたに起きることを、お中元やお歳暮のギフトカタログのように一覧してみようというのだ。

前著『未来の年表』が年代順というタテ軸を用いて俯瞰したのに対し、本書は起きる出来事を「ヨコ軸」、すなわち面としての広がりをもって眺める。

少子高齢化や人口減少で起きることを、家庭、職場、地域社会といったトピックスに分けてカタログ化すれば、さまざまなシーンを「あなた自身の問題」として具体的に置き換えることができる。そしてそれは、10年後、20年後の日本でうまく立ち回っていくための指針となる。

<目次抜粋>
人口減少カタログ/庄子家の一日に起きたこと

第1部 人口減少カタログ
序 国民の5人に1人が、古希を超えている
◎伴侶に先立たれると、自宅が凶器と化す
◎亡くなる人が増えると、スズメバチに襲われる
◎東京や大阪の繁華街に、「幽霊屋敷」が出現する
◎高級タワマンが、「天空の老人ホーム」に変わる
◎80代が街を闊歩し、窓口・売り場は大混乱する
◎老後資金が貯まらず、「貧乏定年」が増大
◎オフィスが高年齢化し、若手の労働意欲が下がる
◎親が亡くなると、地方銀行がなくなる
◎若者が減ると、民主主義が崩壊する
◎ネット通販が普及し、商品が届かなくなる
◎オールド・ボーイズ・ネットワークが、定年女子を「再就職難民」にする ほか

第2部 今からあなたにできること
序 「戦略的に縮む」ほど、ポジティブな考えはない
1人で2つ以上の仕事をこなす/家の中をコンパクト化する/年金受給開始年齢を繰り下げ、起業する ほか

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