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  • 社会が現れるとき

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社会が現れるとき

  • ISBN
    978-4-13-050192-7
  • 発売日
    2018年04月

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商品の説明

  • “社会”が存在すること、への疑い。社会学の中心には、社会がごく自然に存在してしまうことへの違和感や驚きがある。現在の社会学は何を、どのように論じているのか?―気鋭の研究者たちによる現代社会学の最前線。
目次
はじめに――「社会が現れるとき」と「社会学(のようなもの)が現れるとき」
1章「都市」をあることにする(若林幹夫)
2章 空間の自由/空間の桎梏――都市空間への複数のリアリティ(西野淑美)
3章 近代日本における地位達成と地域の関係――戦前期生まれ著名人の中等教育歴が語るもの(中村牧子)
4章「商売の街」の形成と継承――(五十嵐 泰正)
5章 誰が自治体再編を決めるのか――「平成の大合併」における住民投票の再検討(砂原庸介)
6章「素人」の笑いとはなにか――戦後日本社会とテレビが交わるところ(太田省一)
7章 でも、社会学をしている――(立岩 真也)
8章 社会が溶ける?――日韓における少子高齢化の日常化とジレンマ(相馬直子)
9章 境界としての「思想」――歴史社会学的試論(遠藤知巳)
10章 想像のネットワーク――シベリア・極東ユダヤ人におけるアイデンティティのアウトソーシング(鶴見太郎)
11章 映画に社会が現れるとき――「ステラ・ダラス』(一九三七)の言語ゲーム(中村 秀之)
12章 自己産出系のセマンティクス――あるいは沈黙論の新たな試み(佐藤俊樹)
社会は現れる――一つの解題として(佐藤俊樹)

How We Meet Society?
Mikio WAKABAYASHI, Shin’ya TATEIWA, and Toshiki SATO, Editors

商品詳細情報

サイズ 20cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

社会がごく自然に存在してしまうことへの疑いと驚き.社会の現れはどのように経験され,思考され,人びとの行為や関係と結びついてゆくのか.そこに立ち止まることから始まる社会学的な問いは,多様な研究対象や分析方法へとひろがる.研究の最前線を示す新しい社会学論集.

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