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  • 石井桃子 子どもたちに本を読む喜びを

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石井桃子 子どもたちに本を読む喜びを

  • 竹内美紀/文 立花まこと/画 竹内 美紀
    同志社大学法学部、松下政経塾、フェリス女学院大学大学院卒。博士(文学)。東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科准教授。2014年、『石井桃子の翻訳はなぜ子どもをひきつけるのか』(ミネルヴァ書房)で日本児童文学学会日本児童文学学会奨励賞を受賞したほか、石井桃子の翻訳研究についての論文が多数ある

  • シリーズ名
    伝記を読もう 13
  • ページ数
    141p
  • ISBN
    978-4-251-04613-0
  • 発売日
    2018年04月

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商品の説明

  • 子どもたちに、本を読む喜びをあたえるために努力しつづけた。翻訳家として、作家として、編集者として、いつも本に向き合う人生。
目次
1 記憶力ばつぐんの子ども
2 英語を学び「プー」に出会う
3 戦争中にも負けずに作った子どもの本
4 「ノンちゃん」と牧場経営
5 「岩波少年文庫」と絵本のシリーズ
6 あこがれの海外留学
7 子どもの図書館を作る
8 よい子どもの本を探して
9 名訳者のわけ
10 子ども時代に返る

商品詳細情報

サイズ 22cm
対象年齢 小学34年生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

翻訳家として、作家として、編集者として、本に真摯に向き合う人生。戦後日本の児童文学の普及に貢献した石井桃子とは。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

 私たちの人生とは所詮一度限り、「一期一会」。 けれど、別の人の人生をたどることはできる。 それは、本を読む愉しみのひとつでもある。 だから、子供の頃には「伝記」が読まれ、大人になってからも「私の履歴書」であったり「評伝」を読んだりする。 その人にはなれないけれど、本を読むことでその人が歩んだ道を追体験できる。 本は一度きりの人生を幾重にも茂らせてくれる。 この本はあかね書房という出版社が刊行している「伝記を読もう」というシリーズの一冊。 石井桃子さんはいうまでもなく『くまのプーさん』やブルーナの『ちいさなうさこちゃん』を日本に初めて紹介した翻訳者だし、『ノンちゃん雲に乗る』や『幼ものがたり』を書いた創作者だし、こども図書館のさきがけ「かつら文庫」の実践者。 もしかしたら、子供たちはそれが石井桃子とどれだけ関係のある作品かを知らずに本を手にしているかもしれない。 けれど、石井桃子さんはそのことをけっして悔しがることはないだろう。 石井桃子さんがよく記した言葉、「あなたをささえるのは、子ども時代のあなたです」には、石井桃子さんが主でなく、主はあくまでも子どもたちそのものという意味が込められている。 そのことこそに、石井桃子さんの魅力があると思う。 児童向きの伝記ではあるが、石井桃子さんの101歳という長い人生を実にうまくまとめている。 この作品で石井桃子さんをもっと知りたいと思った人は、尾崎真理子さんの『ひみつの王国 評伝石井桃子』をぜひ読むといいだろう。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )

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