ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 七月のテロメアが尽きるまで

  • 七月のテロメアが尽きるまで

七月のテロメアが尽きるまで

  • 天沢夏月/〔著〕 天沢 夏月
    1990年生まれ。「サマー・ランサー」にて第19回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞し、デビュー。瑞々しい感性で描かれる青春小説に定評のある気鋭の作家

  • シリーズ名
    メディアワークス文庫 あ9-14
  • ページ数
    265p
  • ISBN
    978-4-04-893853-2
  • 発売日
    2018年04月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

590 (税込:637

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 人付き合いを避けて生きてきた高校生の内村秀は、ある日クラスメイトの飯山直佳が落としたUSBメモリを拾う。その中身、「遺書」を見てしまったことから奇妙な交流は始まった。やがて秀は直佳が進行性の記憶障害を患い、自殺を願っていることを知り…。約束に隠された本当の想いを知った時、きっと最初からページをめくりたくなる。切なく美しい物語。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

人付き合いを避け生きてきた高校生の内村秀は、ある日クラスメイトの飯山直佳が落としたUSBメモリを拾う。その中身、「遺書」を見てしまったことから、奇妙な交流は始まった。やがて秀は直佳が進行性の記憶障害を患い、自殺を願っていることを知り……。
「君が死ぬときは、僕も死ぬ。それが嫌なら君は生き続けろ」
「……内村くん、すごく馬鹿なこと言ってる自覚は?」
 約束に隠された本当の想いを知った時、きっと最初からページをめくりたくなる。切なく美しい物語。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 七月のテロメアが尽きるまで
  • 七月のテロメアが尽きるまで

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中