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  • 発達科学ハンドブック 9

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発達科学ハンドブック 9

  • 巻の書名
    社会的認知の発達科学
  • 巻の著者名
    尾崎康子/責任編集 森口佑介/責任編集
  • ページ数
    297p
  • ISBN
    978-4-7885-1575-8
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • ◆関係性から認知の発達を探る
    ヒトの赤ちゃんは、どのようなプロセスを経て自己と他者を認識し、他者の心を理解する能力を獲得していくのでしょうか? 近年、ヒトは関係性の中で発達するという観点から、社会的認知、つまり「他者の行動や心的状態を予測し、観察し、解釈する能力」に関する発達研究が、一気に加速しています。主要なテーマである「心の理論」「共同注意」などの研究成果は、社会的認知の障害といわれる自閉スペクトラムの特性理解のためにも欠かせません。本巻では、発達心理学を中心に、神経科学や比較認知科学など各分野における第一線の研究者が国内外の最先端の研究を紹介し、今後の課題を明らかにしていきます。
目次
『発達科学ハンドブック』発刊にあたって

序 章 社会的認知の発達科学 ― 尾崎康子

第I部 社会的認知とは
第1章 社会的認知と心の発達――――― 森口佑介
第2章 社会的認知発達の連続性――――― 板倉昭二

第II部 社会的認知の生物学的基盤
第3章 生物知覚の脳内機構―― 平井真洋
第4章 顔認知の神経基盤――――――― 大塚由美子
第5章 心の理論に関する脳内機構―――― 守口善也
第6章 共感と向社会的行動の生物学的基盤―― 大西賢治
第7章 霊長類の社会的認知― 服部裕子
第8章 イヌの社会的認知――― 黒島妃香・藤田和生

第III部 社会的認知発達の諸側面
第9章 発達初期の社会的認知スキル――― 鹿子木康弘
第10章 模倣――――――― 明和政子
第11章 自己と他者―― 佐藤
第12章 共同注意―― 岸本 健
第13章 心の理論―――――――― 郷式 徹
第14章 感情認知― 溝川 藍
第15章 児童期以降の社会的認知― 林 創
第16章 語用論的コミュニケーション―― 松井智子

第IV部 社会的相互作用
第17章 社会的相互作用とは:共有表象を生み出す基盤―――――― 大藪 泰
第18章 養育者による発達初期の社会的やりとりの支え―― 篠原郁子
第19章 二項関係と三項関係 中野 茂
第20章 社会的関係と心の理論発達 東山 薫

人名索引
事項索引
編者・執筆者紹介
装丁 桂川 潤

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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