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新しき将軍

  • 氷月葵/著 氷月 葵
    東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央、福知怜の筆名で、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する。小説では第四回「北区内田康夫ミステリー文学賞」において「師団坂・六0」筆名・井水怜で大賞を受賞

  • シリーズ名
    二見時代小説文庫 ひ2-15 御庭番の二代目 7
  • ISBN
    978-4-576-18074-8
  • 発売日
    2018年06月

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商品の説明

  • 将軍直属17家の「御庭番」宮地家の若き二代目加門。盟友と合力して、江戸に降りかかる闇と闘う
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
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本丸の上様(吉宗)が御隠居、大御所として西の丸に移られ、西の丸の大納言家重様が本丸に入り第九代将軍となられる―こうした噂が城中を落ち着きなくさせていた。いよいよ将軍となった家重から御庭番二代目の宮地加門に命が下った。本丸大広間、上段の将軍座所近くにある“武者隠し”に入り目撃した「公方様御下命」の衝撃とは?新将軍の人知れぬ想いと驚愕の決断―。

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