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  • エリー・フォール映画論集1920-1937

  • エリー・フォール映画論集1920-1937

エリー・フォール映画論集1920-1937

  • エリー・フォール/著 須藤健太郎/編訳 フォール,エリー(Faure,´Elie)
    1873‐1937。フランスの評論家・美術史家。南西部サント=フォワ=ラ=グランドに生まれる。高校進学にともないパリに上京し、アンリ4世高校に通う。ルーヴル美術館を足繁く訪れ、教師アンリ・ベルクソンの薫陶を受けた高校時代は、その後の人生を決定づけた。医学の道に進み、1899年に医学博士号を取得するも、1902年ごろより並行して美術批評の執筆を始める。1903年から1908年まで民衆大学“ラ・フラテルネル”で美術史を講じ、1909年、『美術史』第1巻となる『古代美術』を刊行。その後『中世美術』『ルネサンス美術』『近代美術』と続き、全4巻を数える

    須藤 健太郎
    1980年生まれ。パリ第三大学大学院博士課程修了。博士(映画学)。明治学院大学ほかにて非常勤講師を務める

  • ISBN
    978-4-908435-09-6
  • 発売日
    2018年02月

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商品の説明

  • エリー・フォールによる伝説の映画論、待望の翻訳。
目次
1 映画の発見(映画造形について)
2 芸術・文化・文明(機械主義の美学
ティントレットの予感
映画神秘主義序説 ほか)
3 映画作家のかたわらで(シャルロ礼賛
アベル・ガンス『ナポレオン』のプレミア上映に寄せて
三面スクリーンの発見 ほか)
4 講演録から(写真展“社会生活のドキュメント”
スペイン内戦に関する記録映画
映画は普遍言語である)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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