アクティブ・ラーニング時代の古典教育 小・中・高・大の授業づくり
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-901665-51-3
- 著者情報
- 河添 房江(カワゾエ フサエ)
1953年生。東京大学文学部卒。同大学院人文科学研究科修了。博士(文学)。東京学芸大学教育学部教授。東京大学大学院人文社会系研究科兼任教授。一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。専攻は平安文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小・中・高の教育連携というテーマから、今日的な課題であるアクティブ・ラーニングとICT活用に向き合い、小・中・高・大で古典教育を行っていくための具体的な知識を提供し、指導法を提案。各章にはキーワードを太字にした要約文を付け、実践編の配列は小学校からの実践学年順とした。
目次
第1部 理論編(アクティブ(・)ラーラングとは何か―古典学習の視点から
国語科教育と情報通信技術の活用―学習者用端末・デジタル教科書を中心に ほか)
第2部 実践編(小学校(主体的・対話的で深い学びのある小学校古典学習)
中学校(古典文法の“アクティブ・ラーニング”型授業
技術・家庭科との教科横断型単元で日本の伝統文化を学ぶ―和菓子を題材として)
高等学校(『伊勢物語』第六段「芥川」の古典教材としての現在的意義―本文との往還・盗まれる女
古典の読みを深めるアクティブ・ラーニング―『更級日記』における『源氏物語』受容を探る ほか)
大学(国語科教育法におけるアクティブラーニングの実践―教員免許状取得を目指す学生のALイメージと授業作り
『源氏物語』でアクティブ・ラーニングは可能か―帚木巻「雨夜の品定め」のジグソー法を中心に))
商品詳細
- 出版社名
- 東京学芸大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。