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  • 競争と協調のレッスン ─コロンビア×ウォートン流 組織を生き抜く行動心理学 (T's BUSINESS DESIGN)

  • 競争と協調のレッスン ─コロンビア×ウォートン流 組織を生き抜く行動心理学 (T's BUSINESS DESIGN)

競争と協調のレッスン ─コロンビア×ウォートン流 組織を生き抜く行動心理学 (T's BUSINESS DESIGN)

  • アダム・ガリンスキー/著 モーリス・シュヴァイツァー/著 石崎比呂美/訳 ガリンスキー,アダム(Galinsky,Adam)
    コロンビア大学ビジネススクール教授。専攻は社会心理学。プリンストン大学で博士号を取得

    シュヴァイツァー,モーリス(Schweitzer,Maurice)
    ペンシルベニア大学ウォートン校教授。専攻は交渉学。ペンシルベニア大学ウォートン校で博士号を取得

    石崎 比呂美
    翻訳家。大阪府生まれ。英米文学翻訳家の田村義進氏に師事

  • ISBN
    978-4-8132-7153-6
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • 成功するにはどうすればいいのだろう。この疑問は長年にわたり激しい議論の的になってきた。人間はそもそも競争本能があるのだから、攻めの姿勢で自己の利益を追求するのが最善の方法だと主張する人もいれば、人間は協力し合うようにできているのだから、協調的な態度で他人と力を合わせるのがいちばんだと主張する人もいる。本書の著者は、この論争が的はずれであると断言し、それがなぜなのかを明かしていく。人間は競争か協調のどちらか一方ではなく、どちらも行うよう進化を遂げてきた。会社の同僚、友人、配偶者、兄弟姉妹といったあらゆる関係において、私たちは協調すべき仲間であると同時に、競争すべき敵でもある。協調と競争のあいだでちょうどいいバランスをとる方法を知ることでのみ、相手と長期的に良い関係を築き、しかも自分の望むものをより多く得ることができるのだ。協調と競争を正しいバランスで使い分けるとき、人は最高のパフォーマンスを発揮できる。どんなときに友人として協調し、どんなときに敵として競争するのか、そして具体的にどう行動すればうまくいくのか。本書は、社会や仕事で成功を手に入れるためのよきレッスンになるだろう。
目次
1章 「身近な人との比較」を前向きな力に変える
2章 トップに立ったら「権力を持った自分」を客観的に見る
3章 組織に序列があることのメリットとデメリットを知る
4章 男女平等が進むと組織は成功する
5章 30分でも信頼は手にいれられる
6章 嘘から身を守るのは「信頼、されど検証」
7章 失敗したあとに復活できる人、できない人―謝罪の法則
8章 取引を有利に進めるためには相手の立場を知る
9章 条件を提示するのは「さき」と「あと」、どちらがいいのか?
10章 交渉の最後に笑顔はいらない

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:Friend & Foe
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

┃世界MBAランキング最高峰。トップビジネススクール、ウォートンとコロムビアの
┃有名教授が教える、組織を生き抜く最強メソッド。

今日の敵は、明日の味方。
会社や組織において、「競争」と「協調」は二者択一ではない。
両者のバランスをとりながら、その間を軽やかに移動すれば、
ビジネス社会の中であなたの身を守れる。

コロンビア大学ビジネススクール教授のアダムガリンスキー氏と
ペンシルべニア大学ウォートン校教授のモーリス・シュヴァイツアー氏による共同研究の集大成!

『エコノミスト』、『ニューヨーク・タイムズ』、『ウォール・ストリート・ジャーナル』、
『フィナンシャル・タイムズ』、『ニューヨーカー』ほか……、
世界的メディアで高評価を受け続けてきた二人による、長期的な人間関係を築き、成功を手に入れるためのヒント。

本書は、会社の同僚、友人、配偶者、兄弟姉妹といったありとあらゆる人間関係の悩みを
社会科学的に検証した本です。

私たちは協調すべき仲間であると同時に、競争すべき敵でもあります。
つまり、協調と競争のあいだでちょうどいいバランスをとりながら軽やかに移動できれば、
自分の望むものをより多く得ることができるのです。

協調と競争を正しいバランスで使い分けるとき、人は最高のパフォーマンスを発揮できます。

では、具体的にどう行動すればうまくいくのか?

本書はその方法を学び、社会、仕事、人生で成功を手に入れるためのよきレッスンになります。
対人関係の悩みを抱える方にもおすすめの1冊です。

【独自のリサーチ、最新の研究データ、実社会で起こった出来事例が満載】

具体的には次の内容を収録!
〇権力を手に入れ、その座にとどまる方法
〇圧倒的信頼の築き方
〇いったん損なわれた信用の修復の仕方
〇職場の対立や偏見を解消するやり方
〇やる気を引き出し、幸せに導く手立て
〇自分と相手も満足させるような交渉術 ほか

それらの問題を解き明かす過程で、一筋縄ではいかない問題の数々に驚くような答えも提示。
〇有能な人材が多すぎることが成功の妨げになるのはどんなときか。
〇職場で男女の能力差だと思われているものの本質は何か。
〇嘘が信頼を築く道具になるのはどんなときか。
〇オーディションや面接は後のほうが有利で、車を売るときには先に価格を提示するほうが有利なのはなぜか。

著者コメント

【推薦文】
「ビジネスや人間関係を科学の視点でとらえた本はこれまでずいぶん読んできたが、この本は群を抜いている。
深い洞察と目からウロコの指摘が満載で、メモをとるのに夢中になってしまった」
――ダニエル・H・ピンク(文筆家、『モチベーション3.0』『人を動かす、新たな3原則』著者)

「複雑化する社会をどう生きるかについて新たな気づきを与えてくれる。
さまざまな分野の研究データと、多くの実例が取り上げられていて、職場や家庭や人生で
よりよい人間関係を築き、対立を解消するためのユニークで愉快なロードマップになっている」
――ベン・メズリック(ノンフィクション作家、小説家、映画『ソーシャル・ネットワーク』原作者)

「周囲と波風を立てることなく成功を手に入れるにはどうすればいいか、2人の気鋭の学者がわかりやすく示してくれている。
説得力があり、読んでいて楽しく、間違いなく使える本だ」
――アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学 心理学教授、『やり抜く力 GRIT(グリット) 』著者)

「この1冊には魅惑的な物語と、最先端の科学がつまっている。
私たちが日常生活で経験するさまざまな対立にどう対処すればいいか、新たな解決策を示してくれる。
読み物としておもしろく、実用書として役に立つ」
――リンダ・バブコック(経済学者、『そのひとことが言えたら』著者)

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