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  • 禅のこころを描く 白隠

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禅のこころを描く 白隠

  • 芳澤勝弘/ほか著 山下裕二/ほか著 石川九楊/ほか著 芳澤 勝弘
    禅学・禅宗史研究家、花園大学国際禅学研究所顧問。1945年、長野県生れ。同志社大学経済学部卒業。公益財団法人禅文化研究所主幹、花園大学国際禅学研究所教授を歴任。国内外で白隠フォーラムを開催、欧米でも白隠禅画を講じている

    山下 裕二
    美術史家、明治学院大学文学部芸術学科教授。1958年、広島県生れ。東京大学大学院修了。室町時代の水墨画の研究を起点に、縄文から現代まで幅広く美術を論じる

    石川 九楊
    書家、評論家、京都精華大学客員教授。1945年、福井県生れ。京都大学法学部卒業。評論活動、創作活動を通じ、「書は筆蝕の芸術である」ことを解き明かす

  • シリーズ名
    とんぼの本
  • ページ数
    128p
  • ISBN
    978-4-10-602280-7
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • ド迫力のダルマにユーモアたっぷりの布袋、そして抽象画のような書―。江戸に臨済宗を復興させた傑僧・白隠慧鶴(1685~1768)は、仏のこころを伝えたい、人々を救いたい、その一心で1万点以上の書画を描き遺した、日本美術史上最多作の画家でもありました。社会諷刺、画中画のトリック、駄洒落に方便、「心」のビジュアル化。さまざまな仕掛けを盛り込み「言葉や文字であらわせぬ真理」を示したというその作品群に、美術史家、宗教史家、書家、漫画家、翻訳家など多彩な執筆陣が向き合い、大いに語ります。さらに「禅と白隠の基礎知識」や漫画「白隠ゑかくかく描けり」も附し、その絵と書の向こうに浮かび上がる「禅のこころ」にたっぷりと触れることができる一冊です。
目次
巻頭言 生きている白隠と対峙せよ!(文・山下裕二)
禅画をよむ スーパー禅僧の仕掛けとたくらみ(解説・芳澤勝弘)(社会諷刺
心の図像化
達磨 ほか)
墨跡をよむ 太さの思想、斜線の批評―破調の書が秘めるもの(解説・石川九楊)
禅と白隠の基礎知識(監修・文・芳澤勝弘)(禅宗とは?禅画とは?
禅宗法系図
禅の用語解説 ほか)
対談 山下裕二のTalk about Hakuin(しりあがりさん、白隠キャラを描いてください。“白隠マンガ”guestしりあがり寿
永青文庫の白隠について教えてください。“愛蔵者は語る”guest細川護煕
ぼく、辻先生の授業で白隠の名を知りました。“美術史の中の白隠”guest辻惟雄)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

スーパー禅僧のメッセージを聞け!
ド迫力のダルマにユーモアたっぷりの布袋、そして抽象画のような書。
人々を救いたい、仏のこころを伝えたい、その一心で描いた書画は1万点以上。
江戸に臨済宗を復興させた傑僧にして、日本美術史上最多作の画家。
見て楽しい、知れば深い、その作品と思想を美術史家、書家、漫画家、翻訳家など多彩な執筆陣が案内する。
(「近刊情報」より)

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