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  • あたらしい表現活動と法

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あたらしい表現活動と法

  • 志田陽子/著 比良友佳理/著 志田陽子/編 志田 陽子
    武蔵野美術大学造形学部教授、博士(法学)。1961年生。2000年、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程を単位取得退学。2000年より武蔵野美術大学造形学部に着任(法学)。早稲田大学法学部・商学部非常勤講師。専攻は、憲法、芸術法。大学では、人権論を中心とした憲法の講義を行うと同時に、「表現の自由」や著作権法などを中心とした、表現活動にかかわる法の問題を扱っている。また、映画や音楽を通して法の問題や歴史を解説する授業・講座を行っている

    比良 友佳理
    京都教育大学教育学部講師、博士(法学)。1987年生。2014年、北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了。北海道大学大学院法学研究科助教を経て、2015年より京都教育大学教育学部に着任(法律学)。専攻は、知的財産法。大学では、日本国憲法や法律学概論等の講義に加え、著作権法、不正競走防止法、情報法関連の授業・ゼミを行っている

  • ページ数
    381p
  • ISBN
    978-4-86463-069-6
  • 発売日
    2018年04月

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商品の説明

  • 法によってできること法によって支えられているものの知識を持つことが自由な表現を支える基盤となる知的財産法、著作権法を中心に豊富な事例とともに「表現の自由」を獲得する。
目次
第1章 「表現の自由」とは
第2章 「表現の自由」と人格権
第3章 「表現の自由」と共存社会
第4章 産業財産権法
第5章 著作権法
第6章 文化芸術支援と法
第7章 学術と表現者のルール

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

自己の表現を追究し他者との共存を図る
自分と世界の関係をより豊かに構築するためにーー

法によってできること、法によって支えられているものの知識を持つことが、自由な表現を支える基盤となる。「表現の自由」とは何かを問いつつ学ぶ、著作権法の入門書。「表現にかかわる法ルールは自分を縛るためのものではなく、自分を上手に解放するための足場になるべきものだ、というイメージをもって法学の世界に親しんでいただければ」と願う編者の方針により、豊富な判例を「example」で、身近な問題を「column」で考察。

(2009年刊『新版 表現活動と法』ISBN978-4-901631-88-4 を大幅改訂しました)
(「近刊情報」より)

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