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  • 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語

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ポイント倍率

意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語

  • 氏田雄介/作 佐藤おどり/絵 氏田 雄介
    1989(平成元)年、愛知県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。企画作家として広告などの企画・制作を手がける。2017年4月に、あたりまえのことを詩的な文体でつづった『あたりまえポエム 君の前で息を止めると呼吸ができなくなってしまうよ』(講談社)を刊行。受賞歴は、全日本DM大賞、Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワード、コードアワードなど。Instagramで「#インスタ小説」のハッシュタグとともに、54字の物語をつづっている

    佐藤 おどり
    イラストレーター。多数の小説の挿画を手掛けているほか、実用書の挿画も手掛けるなど、活躍の幅を広げている

  • シリーズ名
    意味がわかるとゾクゾクする超短編小説
  • ISBN
    978-4-569-78743-5
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • ある日、生物を研究している博士のところに贈り物が届きました。箱を開けた博士は「これは立派なエビだ」と喜んですぐにそれを食べました。しかし、博士がエビだと思っていたその生き物は、研究に欠かせない貴重な「新種生命体のサンプル」だったのです。博士が心待ちにしていたものは、料理となって自分の胃の中へ消えてしまったのでした。注意深く見ていれば、普通のエビではないことに気づけたかもしれないのに…。(「消えた贈り物」)。9マス×6行の原稿用紙につづられた「#インスタ小説」がついに書籍化!『あたりまえポエム』(講談社)の著者が贈る、世界一短いかもしれない短編小説90話。

    ネットを中心に、
    「 1つ読むともっと読みたくなる! と大絶賛! 」

    ★これまでの紹介媒体★
    朝日放送テレビ系列「アタック25」(2018年9月30日放送)/テレビ東京系列「青春高校3年C組」(2018年9月26日放送)/日本テレビ系列「ズームイン!!サタデー」(2018年9月8日放送)/TBS系列「サンデー・ジャポン」(2018年7月29日放送)/ABC TV「今ちゃんの実は…」(2018年8月22日放送)/TOKYO FM「高橋みなみの これから、何する?」(2018年8月29日放送)/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online/IROIRO/ViRATES などなど


    短いけど、たしかに文学――。


    9マス×6行の原稿用紙につづられた、世界一短い(かもしれない)短編小説90話を、あなたに。

    ------

    あなたはこの物語の意味、わかりますか――?

    ◆このまえ研究室に送ってくれた大きなエビ、おいしかったよ。ところで、例の新種生命体のサンプルはいつ届くのかね?

    ◆「ただいま」と言えば「お帰りなさい」と返ってくる新生活が始まった。家賃も安いし、こんな一人暮らしも悪くない。

    ◆本当にこんな惑星に生命体が存在するのだろうか?一年間に及ぶ実地調査の最終日、幸いなことに私はうんこを踏んだ。

    ◆「今までにない斬新なアイデアを出してくれ」と言われて提案した企画が却下された。「前例がないから何とも言えん」

    ◆「やあ、私は未来から来た。今は戦前か?」「いや、戦後から七十年は経っているが」「ということは二十二世紀だな」

    ……など、子どもも大人も虜にする、極上の90話を収録。
    物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
目次
この本の楽しみ方
消えた贈り物
辞書の使い道
霊の同居人
平和なスナイパー
クスリのリスク
ここだけの話
二度破られた約束
寿司の回転率
新種の命名権〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 中学生 高校生 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

【高校生~】
9字×6行=たった54字で構成される「超」短編の小説集。表紙にも描かれている54字詰め原稿用紙で表現された作品群は、いずれも独特の雰囲気を放っています。SFもありドラマもあり、なかには意味がわかると思わずハッとする話も。扱いこそ「児童書」ではありますが、年齢を問わず気軽に、そして存分に楽しめる1冊です。読み終えるころにはきっと自分でも書きたくなってしまう、そんな「54字」の世界に浸ってみませんか。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

まず、読みやすいです。超短編なのであっという間に読めるし、読みたいときに読みたいところだけ読めるのがこの本のいいところかなと。普段、本を読まない人にもオススメできます。大人は解説がなくても大体言わんとすることはわかると思います。でも、子供にはあったほうがいいのかな。ゾクゾクするお話というより、ほっこりする話とか、面白い話とかいろんなジャンルがありました。怖い系を期待して読むとガッカリするかも。(lunaさん 30代・大阪府 男の子10歳)

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