子どもの人権をまもるために

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ISBN
978-4-7949-7034-3
著者情報
木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年生まれ。東京大学法学部卒業、同助手を経て、首都大学東京法学系教授。専攻は憲法学

¥1,870 税込

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商品説明

「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。

「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。

目次

子どもの権利―理論と体系
第1部 家庭(虐待―乗り越えるべき四つの困難
貧困―子どもの権利から問う、子どもの貧困 ほか)
第2部 学校(体育・部活動―リスクとしての教育
指導死―学校における最大の人権侵害 ほか)
第3部 法律・制度(児童相談所・子どもの代理人―子どもの意見表明権を保障する
里親制度―子どもの最善の利益を考えた運用を ほか)
子どもの権利を考える―現場の声と法制度をつなぐために

商品詳細

シリーズ名
犀の教室Liberal Arts Lab
出版社名
晶文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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