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  • 東大教授が教える知的に考える練習

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東大教授が教える知的に考える練習

  • 柳川範之/著 柳川 範之
    1963年生まれ。東京大学経済学部教授。中学卒業後、父親の海外転勤にともないブラジルへ。ブラジルでは高校に行かずに独学生活を送る。大検を受け慶応義塾大学経済学部通信教育課程へ入学。大学時代はシンガポールで通信教育を受けながら独学生活を続ける。大学を卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。契約理論や金融関連の研究を行うかたわら、自身の体験をもとに、おもに若い人たちに向けて学問の面白さを伝えている。著書に『法と企業行動の経済分析』(第50回日経・経済図書文化賞受賞、日本経済新聞社)など

  • ページ数
    169p
  • ISBN
    978-4-7942-2322-7
  • 発売日
    2018年02月

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商品の説明

  • 膨大な情報を頭の中で、どう知性に変換すればいいのか?独学で東大教授になった著者による、情報洪水時代の今、本当に必要な頭の使い方。
目次
1章 情報洪水時代で変わる「頭の使い方」
2章 頭の中に質の良い情報が集まる「網」を張る
3章 知的に考えるための「調理道具」を揃える
4章 情報は流れてくるまま、流しっぱなしに
5章 頭に残った情報は熟成し、やがて知性に変わる

(小見出し)
●考えるとは情報を「調理する」こと
●考える土台を鍛えれば、より高度な思考が可能になる
●入ってくる情報は絞らず、意図的に間口を広げておく
●あがかないで機が熟すのを待つ
●いかに違う情報同士を積極的にくっつけていくか
●教養や歴史の本当の意義
●絶えず視点を変え、頭を揺らす思考実験を…

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

膨大な情報を、頭の中でどう知性に変換すればいいのか?

「考えるとは情報を『調理』すること」
「忘れてしまう情報は、どんどん捨ててかまわない」
「記憶することに能力を費やすのではなく、考えることに能力を使うべき」
「思いがけない組み合わせを考えよ」

本書は、高校へ行かず、通信制大学から独学で東大教授になった著者が、大量情報時代に必要な新しい「頭の使い方」を紹介するものである。
日々インターネットを通じて流れてくる情報を見るだけで精一杯。
あまりにも情報がありすぎてじっくり考えることができない。
そもそも大量情報時代においてじっくり考えることとはどういうことなのか?
たくさんの情報を使って何をすればいいのか?
……このような現代ならではの問題・疑問に答え、勉強においても、仕事においても、
人生においても応用できる、あらゆる思考のもとになる「考える土台」が身につく本。
著者が日々実践する大量情報を処理するための工夫やコツが満載。
「知的に考える練習」を通じて、たんなる情報の受け売りではなく、どんな状況においても、
自分自身の独自の考え、メッセージを自由自在にアウトプットする力が磨かれる一冊。

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