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エッセンシャル構造生物学

  • 河合剛太/著 坂本泰一/著 根本直樹/著 河合 剛太
    理学博士。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。横浜国立大学工学部助手、東京大学工学部講師などを経て、1997年より千葉工業大学工学部講師。2004年より同教授。2016年に改組により同大学先進工学部教授

    坂本 泰一
    博士(工学)。横浜国立大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。三菱化学生命科学研究所特別研究員、東京大学医科学研究所産学官連携研究員などを経て、2004年より千葉工業大学工学部講師。2014年より同教授。2016年に改組により同大学先進工学部教授

    根本 直樹
    博士(生命科学)。東京薬科大学大学院生命科学研究科博士課程修了。タンパク3000プロジェクトでは東京薬科大学博士研究員として東京大学の田之倉優先生に師事し、X線結晶構造解析法によるタンパク質の立体構造解析に従事した後、米国カンザス州立大学博士研究員、京都工芸繊維大学博士研究員を経て、2012年より千葉工業大学工学部助教、2015年より同准教授。2016年に改組により同大学先進工学部准教授

  • ISBN
    978-4-06-503800-0
  • 発売日
    2018年02月

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商品の説明

  • 学部生向けのテキスト。タンパク質・核酸ともに詳細な解説。クライオ電子顕微鏡も紹介します。異分野の方の入門書としても最適。
目次
第1章 構造生物学とは何か(分子生物学の基礎―セントラルドグマ
生化学の基礎―生体分子
構造生物学の基礎―立体構造決定法
本書で学ぶこと)
第2章 タンパク質の構造と機能(タンパク質の基本構造
酵素の構造と機能および機能制御
タンパク質と他の分子との相互作用)
第3章 核酸の構造と機能(DNAとRNAの基本構造
RNAの構造の多様性
RNA酵素の構造と機能
核酸と他の分子との相互作用
修飾ヌクレオチドとRNAの構造)
第4章 生体高分子の構造解析(X線結晶構造解析法
NMR法
低温電子顕微鏡)
第5章 コンピュータを利用した解析(二次構造の予測
立体構造の解析
相互作用の解析―ドッキングシミュレーション
構造生物学と創薬)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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本書は生命現象を理解するために重要なタンパク質および核酸の立体構造について,あるいはその解析手法について説明した構造生物学の教科書です。構造生物学は分子生物学の重要な一部分であり,分子生物学を理解するためには構造生物学の知識が必須です。

第1章では構造生物学の基礎となる分子生物学および生化学について概説しました。
第2章ではタンパク質の基本構造について説明した後,その構造と機能の関係についていくつかの例を紹介しました。タンパク質と他の分子との相互作用についても説明をしています。
第3章では核酸の基本構造を説明した後,機能性RNA(遺伝情報の伝達以外の機能に着目)の構造と機能の関係について紹介しました。また核酸と他の分子との相互作用についても説明しました。なお,核酸においては安定性や機能の調節のために,メチル化などの修飾が行われることが多いため,その例についても示しています。
第4章では,X線結晶構造解析およびNMR法の原理,測定方法および解析方法について生体高分子に特化した内容で簡潔にまとめました。さらに,近年技術的な進歩が著しい低温電子顕微鏡(クライオ電子顕微鏡,極低温電子顕微鏡,超低温電子顕微鏡)についても紹介しています。
第5章ではコンピュータを利用した手法についてまとめました。この分野はコンピュータや情報科学の進歩によって今後も大きく発展すると考えられますが,現時点で広く用いられている手法について概説しました。また,応用展開の一分野として創薬を例にとり紹介しました。

第2章,第3章では生命現象を理解する上での構造生物学の重要性を理解し,第4章,第5章では,必ずしも自身で構造解析を行わない場合でも,生命科学の理解のためにぜひ知っておきたい方法論の基礎が身につけられるように作成しました。将来構造生物学の分野で活躍したいという学生のための教科書としても,新たにこの分野に参入したい研究者の参考書としてもお薦めの1冊です。
(「近刊情報」より)

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