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  • ふつうをつくる 暮らしのデザイナー桑澤洋子の物語

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ふつうをつくる 暮らしのデザイナー桑澤洋子の物語

  • 沢良子/著 桑沢学園/監修 沢 良子
    福島県会津若松市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)博士課程満期退学。東京造形大学造形学部教授(2018年3月まで)

  • ISBN
    978-4-568-22137-4
  • 発売日
    2018年01月

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商品の説明

  • まちで服を買い、おしゃれを楽しむ。快適なユニフォームに身を包み仕事をする。そんなありふれた風景をつくったのはいったい誰か。ファッション・デザイナーの桑ちゃんは、着ごこちの良いふだん着をつくるために生涯を捧げた人だった。桑ちゃんに学ぶものの見方、考え方。
目次
はじめに 飛翔
第1章 神田川のほとりで
第2章 家族の思い出と絆
第3章 着もの姿から、モガスタイルへ
第4章 ジャーナリストの眼、手、足
第5章 戦時の服飾デザイナーデビュー
第6章 焼跡、洋裁教育、そしてデザインへ
第7章 生活の風景、社会の風景が変わる
第8章 モダン・デザインの光と影のはざまで
第9章 素直にひたむきに
おわりに 大地へ
[参考資料]桑澤洋子関連年譜/本書のなかの主要人物/桑澤洋子の教育活動/桑沢デザイン研究所創立アルバム 発起人の寄せ書きより

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ふつうの人の「より良い生活」を提案した服飾デザイナー桑澤洋子(1910-77)。戦中の勤労服から、戦後はユニフォームやふだん着を手がけるなど、現在につながる衣服のデザインシステムをつくり上げました。また、桑沢デザイン研究所、東京造形大学を創立し、亀倉雄策、田村茂、佐藤忠良、勝見勝、河野鷹思らと共に当時のデザイン界を牽引する教育者としての活動もみせた桑澤洋子。
幼少期の出来事、働く女性としての生き方、デザインへの熱い想いが伝わるエピードなど、彼女の生涯を通じて、その活動と思想がわかる1冊です。

◎アーティスト
桑澤洋子(くわさわ・ようこ)
1910年東京神田生まれ、1977年没。
建築雑誌『住宅』記者を経て、『婦人画報』の編集に関わるも第二次世界大戦勃発。戦時中は洋裁を学び、1942年婦人画報社を退社、「桑澤服飾工房」を開店するも空襲に合い消失。終戦後は、服飾デザイナーとして『婦人画報』をはじめ各誌に洋裁、スタイルの提案を寄せる。ふつうの人の「より良い生活のために」を指針に、工場の作業衣、ユニフォーム、制服のデザインや、百貨店の既製服コーナー設置提案、オリンピック東京大会の運営要員ユニフォームなども手がけた。また、1954年戦後初のデザイン教育学校「桑沢デザイン研究所」を設立、後「東京造形大学」を開校するなど教育者としての活動も現在に続いている。

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