ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 演劇を問う、批評を問う ある演劇研究集団の試み

  • 演劇を問う、批評を問う ある演劇研究集団の試み

演劇を問う、批評を問う ある演劇研究集団の試み

  • 平井正子/編 平井 正子
    成城大学大学院博士課程修了。成城大学短期大学部、成城大学社会イノベーション学部教授を経て、成城大学名誉教授。イギリス文学、エリザベス朝演劇専攻

  • ページ数
    377p
  • ISBN
    978-4-8460-1681-4
  • 発売日
    2017年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,000 (税込:3,240

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 1970年代初頭、アメリカ演劇学者で演劇批評家の斎藤偕子は西洋各国の演劇研究者たちと共に演劇研究会“AMD”を結成し、その活動はのちに西洋比較演劇研究会へと受け継がれる。そこで発行していた研究同人誌と会報から、舞台合評、シンポジウムとメンバーによるパフォーマンス企画など、実験的且つ先鋭的演劇批評の数々を収録する。
目次
第1部 舞台合評(イプセン劇の可能性―俳優座(六本木小劇場)イプセン連続公演(一九七八年)
木下順二『子午線の祀り』をめぐって(一九七九年)
演劇時評―チェーホフ舞台など(一九八〇年)
ハロルド・ピンター―俳優座公演『バースディ・パーティ』をめぐって(一九八一年) ほか)
第2部 座談的シンポジウム(今日の我々にとってブレヒトは有効か―俳優座『ジャンヌ』上演をきっかけとして(一九八二年)
この十年間の演劇状況―欧米と日本(一九八五年)
古典作品現代上演の問題―一九八八年の海外劇団来日公演をめぐって
「座・新劇」(『風浪』『村岡伊平治伝』『美しきものの伝説』)をめぐって(一九九四年))
第3部 あ・えむ・で実験劇(AMD座談劇(一九七二年)
AMD実験劇(一九七六年))

商品詳細情報

サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 演劇を問う、批評を問う ある演劇研究集団の試み
  • 演劇を問う、批評を問う ある演劇研究集団の試み

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中