ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)

  • 会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)

ポイント倍率

会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)

  • 竹田茂/著 竹田 茂
    1960年生まれ。新潟県上越市出身。日経BP社にて同社の様々なインターネット事業の企画・開発業務を統括、「日経ビジネスオンライン」など主要ビジネスメディアや様々な実験的メディアをプロデュース後、2004年にスタイル株式会社を設立。およそ年に1本のペースで主にB2B分野にフォーカスしたウェブメディアを創刊・運営。早稲田大学大学院国際情報通信研究科非常勤講師(1997~2003年)、独立行政法人情報処理推進機構・AI社会実装推進委員(2017~)

  • シリーズ名
    しごとのわ
  • ページ数
    229p
  • ISBN
    978-4-295-00302-1
  • 発売日
    2018年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 42歳~54歳の皆さん、いよいよ本番です!
    後半生を笑顔で過ごすための思考法+実践的知恵。

    「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」
    多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、
    ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に
    ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え
    ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える
    こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。
    そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる
    42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。
    定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。
    出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、
    雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも)
    雇用から離脱してみませんか?

    「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ

    古来、労働の基本は「自給自足」でありました。
    市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし
    「賃金労働」が増加してきたのです。
    しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ
    終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。
    解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。
    そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。
    自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、
    いまから準備をはじめるに越したことはありません。


    「しごとのわ」とは

    仕事について考えるとき
    成果や時間、お金を意識することがあっても、輪を意識することは少ないのではないでしょうか。
    小さい輪でも大きな輪でも構いません。
    会社や家庭、地域、過去と未来、わたしとあなた。
    切り離さなければ、輪はできます。
    仕事を考えるときそんな輪を大切にしたいという想いから、ミシマ社とインプレスの2つの出版社で起ち上げたレーベルです。
目次
第1章 企業は基本的に学校である
第2章 起業したほうがいい人、しないほうがいい人
第3章 勝つのではなく負けない零細企業を目指す
第4章 「ヒト・モノ・カネ」より、「人間関係・経験・健康」
第5章 中年起業の財布事情
第6章 ポスト資本主義時代の起業基準
第7章 定年起業の場合

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

長く・楽しく働ける中年起業という処世術

「会社をやめて、起業しよう!」というと
「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。
本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。
20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を
最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。
普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。
著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。
現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。
同じように中年起業を実現した同志で集まり
「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、
中年起業に関連する様々な支援をしています。
多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ
同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。
▼こんなことがわかります▼
・10年以上続けている人の共通点・法則
・起業したほうがいい人・しないほうがいい人
・中年起業のもっとも大切な資本
・資本金はいくらが妥当か
・中年起業のリアルなお財布事情
・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得

本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。

ページの先頭へ

閉じる

  • 会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)
  • 会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中